川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
一般質問通告②
福祉施策について
平成28年4月、木部さとやま保育園・直地保育園をスタートした。そして本年4月より、障害者福祉施設を開設され、障害者の通所や就労支援などの事業を展開している。
そこで、現在までの保育事業及び障害者福祉事業の状況を尋ねる。

平成30年度より国民健康保険の保険者が県となる。
昨年度、津和野町においては国民健康保険税の改定が行われたが、県内でも多くの自治体が引き上げを実施している。
そこで、統合に向けて現在の状況、今後の見通しについて尋ねる。

今年度は第6期津和野町老人保健福祉・介護事業計画の最終年度である。
今後の人口減少や人口構成の変化など、超高齢化社会に向けて第7期計画においてはどのような考え方で望むのか問う。
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[ 2017-06-15 (Thu) 08:21 ]  
   Category:議会
一般質問通告①

自転車活用推進について

本年5月1日、自転車活用推進法が施行された。

社会統計基本調査(2011)によると、25歳以上の島根県のサイクリング人口は22,000人で100人当たり3.93人ときわめて少なく、全国では第45位である。

「家賃や最低賃金や鉄道旅客輸送量と正の相関が高く、軽自動車普及率と負の相関が高いことから、鉄道社会で家賃や最低賃金が高い都市部にサイクリング人口が多い。

地形との相関を見ると可住地面積率と正の相関があり、森林率と負の相関があることから、森林(山)が少なく平野(可住地)が多いところでサイクリング人口が多い。」

との結果が出ているが、自転車の活用は、自動車への依存低減や、災害時における機動的な役割、健康の増進など公共の利益の増進が図られることから、自転車の活用を推進させていくことが重要であると考えられる。

また近年、津和野町には多くのサイクリスト(自転車愛好家)が訪れており、第2次津和野町観光計画には自転車の活用とその環境整備が謳われている。

平成28年3月には、益田市は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技ロードレースのキャンプ誘致を表明しており、これまで益田市において開催されてきた自転車競技イベントに加え、サイクリスト誘致に関する事業が展開されていくものと期待される。

そこでこれらを踏まえ、当町における自転車環境の整備における課題と今後の方針について問う。

また、サイクリスト誘致に関し周辺自治体との連携について問う。

自転車活用推進法第11条に規定された自転車活用推進計画の当町の策定について問う。

[ 2017-06-14 (Wed) 08:16 ]  
   Category:議会
6月定例会
一般質問発言順序並びに質問事項

一般質問は6月19日、20日の二日間で行われます。
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[ 2017-06-13 (Tue) 08:11 ]  
   Category:議会
一般質問③

町営住宅改修にかかる一時的転居について


川田町営住宅の吹き付け工事を実施するにあたり、居住者には1週間ほど定住促進住宅を利用してもらうことになる、と聞く。町営住宅の改修の際、青原団地においては一時的に他の町営住宅への転居をお願いされたことがある。
町営住宅居住者の一時的な転居の際、居住者との対応はどのようにされいるのか問う。

町長ストック改善工事を実施する場合、施工期間としては、改修の程度によるが、概ね1~6ヶ月程度必要であり、入居者の方にはその期間、仮住居に一時転居していただく必要がある。

町営住宅の改修等に伴う入居者の一時転居については、「町営住宅建て替え事業等による移転補償及び仮住居賃借費補償に関する要綱」に基づき実施している。

手続としては、説明会等を開催し、入居者に対し移転先の住宅および移転補償額、移転期間について協議を行い、承諾を得た後、転居していただくようになる。

なお、移転補償額については、片道の基本額として、移転先の住宅が1階の場合は91,200円、2階の場合103,200円、3階以上が11,530円となっている。

また、基本額とは別に加算額として、移転前の住宅の階数による加算、ピアノ移転加算、電話移転加算、ルームエアコン移転加算がある。

引越し費用等を差し引いても残額が出る金額である。
[ 2017-03-27 (Mon) 10:15 ]  
   Category:議会
一般質問②

山村開発センターについて

川田山村開発センターは昭和48年に建設されており、近年は雨漏り等老朽化が多々見受けられ、改修の必要性は十分認めるところである。
しかし、耐震診断の結果、IS値が0.6以上で崩壊する危険性が低いという結果であった。そのうえで耐震工事を実施した理由を改めて確認したい。


欠陥箇所の改修工事を行った場合、およそ3億円がかかりながら、耐用年数は10年ほどということであったが、雨漏り対策については実施されることになった。

しかし、トイレ床版鉄筋コンクリートが不足し、錆びた露出鉄筋が確認されている状況で1階の公民館、図書館、事務室、控え室が使用できる根拠について問う。また、その状況でいつまで使用できるのか問う。

隣接する日原保育園についても老朽化が見受けられる。また庁舎や津和野公民館や医療施設、福祉施設等今後耐震改修が必要と思われる施設が多々ある中で、新たに山村開発センターの建設を行うことは町財政に多大な影響を与えることになる。
しかし、公共施設の老朽化・耐震化対策は町の責務としていずれ実施しなければならないことに変わりない。
以前全員協議会において、庁舎建設の考え方も示されたが、今後これら公共施設をどのようにしていくのか所見を問う。

教育長耐震診断の結果は、耐震性能値であるIS値が0.63であり、耐震性能目標値のIS値0.6を上回る結果となった。IS値が0.6以上であるので、補強の必要はない旨の耐震判定委員会の判定であった。

しかし、その他事項としてセンター棟(図書館側)と集会所棟(大集会室側)を接続する上部の屋根スラブと、エキスパンションジョイントが地震時に落下損傷の恐れがあり、改修が必要である旨の条件が付いた耐震判定委員会の判定であったので、耐震改修工事として実施している。

そのため通常の改修工事では利用できない有利な起債の、緊急防災減殺事業として実施したところである。

1階の一部使用については、床下が土間となっており、落下する危険性が無いことから使用が可。ただし、トイレと相談室は配管ビットや地下室があるため落下の危険性があるとの判断で使用ができない状況である。

また、建築基準法と消防法では床面積が500㎡以下の場合は、排煙設備や自火報などの消火設備の設置が不要となっており、改修工事の必要が無いことから、床面積470㎡である図書館、事務室、ロビー、日原公民館を使用可能な範囲としている。

なお、使用可能範囲については、県関係機関との協議において概ね日原図書館移転までの間を目処として、使用可能である旨確認している。

また、他の公共施設については、施設等の老朽化・耐震化対策を行うことは町の責務と考える。

今後は、今年3月に策定する公共施設等総合管理計画をもとに、必要な施設等について、個別年次計画を立て、広く意見を伺いながら、施設整備を行っていく。

川田解体するとなると金額はどれくらいか。

教育長およそ1億円である。

川田隣接する保育園や医療・福祉施設等、老朽化が見受けられる施設が多々ある。

今後については、議会はもとより、町民の意見をしっかり伺いながら、より良い方向にしてもらうことを期待する。

教育長様々な違う目で見てもらって、今後の方針については総合的に判断して方向性を打ち出したい。
[ 2017-03-26 (Sun) 08:30 ]  
   Category:議会
一般質問①

設計と施工について

川田町が設計を委託し、施工業者が設計をもとに入札を行い、落札業者が設計図書をもとに施工を行う。
その際、設計段階での資材等の数量の不足や設計の誤り等があった場合において不足の資材分等はどのように対応されているのか問う。

また、町は設計が出来上がった段階で確認を行っているのか問う。

町長一般土木工事、水道施設工事、建築等を施工する場合、設計は、委託業者等の設計書をもとに町で精査を行います。工事の場合は、県単価等に置き換え入札設計図書を作成し入札を行います。

入札後落札業者が設計図書をもとに施工工事を行い仮に設計書に不足資材等があった場合は、変更設計を行い出来高変更で精算を行います。

また、場合によっては追加変更工事等もありますのでその場合も同様に設計変更を行い出来高変更で精算を行います。

川田ある事業において、設計段階での資材の不足を施工業者にみてもらいたい、という旨ことがあったようだ。

工期や、予算などもあり、言葉のニュアンスによってそのように受け取ったのかもしれない。

しかし、今後各課において、前述のことを徹底してもらいたい。
[ 2017-03-25 (Sat) 08:30 ]  
   Category:議会
一般質問通告③


町営住宅改修にかかる一時的転居について

町営住宅の吹き付け工事を実施するにあたり、居住者には1週間ほど定住促進住宅を利用してもらうことになる、と聞く。町営住宅の改修の際、青原団地においては一時的に他の町営住宅への転居をお願いされたことがある。
町営住宅居住者の一時的な転居の際、居住者との対応はどのようにされいるのか問う。
[ 2017-03-18 (Sat) 08:30 ]  
   Category:議会
一般質問通告②

山村開発センターについて

山村開発センターは昭和48年に建設されており、近年は雨漏り等老朽化が多々見受けられ、改修の必要性は十分認めるところである。
しかし、耐震診断の結果、IS値が0.6以上で崩壊する危険性が低いという結果であった。そのうえで耐震工事を実施した理由を改めて確認したい。


欠陥箇所の改修工事を行った場合、およそ3億円がかかりながら、耐用年数は10年ほどということであったが、雨漏り対策については実施されることになった。

しかし、トイレ床版鉄筋コンクリートが不足し、錆びた露出鉄筋が確認されている状況で1階の公民館、図書館、事務室、控え室が使用できる根拠について問う。また、その状況でいつまで使用できるのか問う。

隣接する日原保育園についても老朽化が見受けられる。また庁舎や津和野公民館や医療施設、福祉施設等今後耐震改修が必要と思われる施設が多々ある中で、新たに山村開発センターの建設を行うことは町財政に多大な影響を与えることになる。
しかし、公共施設の老朽化・耐震化対策は町の責務としていずれ実施しなければならないことに変わりない。
以前全員協議会において、庁舎建設の考え方も示されたが、今後これら公共施設をどのようにしていくのか所見を問う。

[ 2017-03-17 (Fri) 08:36 ]  
   Category:議会
一般質問通告①


一般質問を通告しました。質問は3/24の5人目、初日最後の登壇予定です。

設計と施工について

町が設計を委託し、施工業者が設計をもとに入札を行い、落札業者が設計図書をもとに施工を行う。
その際、設計段階での資材等の数量の不足や設計の誤り等があった場合において不足の資材分等はどのように対応されているのか問う。

また、町は設計が出来上がった段階で確認を行っているのか問う。
[ 2017-03-16 (Thu) 08:33 ]  
   Category:議会
3月定例会審議結果
(29年度関連議案は3/29に採決)

3月13日、平成28年度関連議案を審議採決いたしました。審議結果は以下のとおりです。

なお、各議案の内容につきましてはこちら(平成29年第2回3月定例会
付議事件一覧)
をご覧下さい。

人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
適任

山口市との山口県央連携都市圏域形成に係る連携協約の締結に関する協議
賛成多数 可決 (賛成10:反対1 川田=賛成)

宇部市との山口県央連携都市圏域形成に係る連携協約の締結に関する協議
賛成多数 可決 (賛成10:反対1 川田=賛成)

津和野町つわの暮らし推進住宅整備事業変更契約の締結
全員賛成 可決

平成25年災1034/86号越原橋農道橋災害復旧工事(上部工)請負変更契約の締結
全員賛成 可決

平成28年度津和野簡易水道統合整備事業笹山配水地築造工事請負変更契約の締結
全員賛成 可決

津和野町農業委員会の農業委員及び農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定
賛成多数 可決 (賛成10:反対1 川田=賛成)

津和野町産業振興のための固定資産税の減免等に関する条例の制定
全員賛成 可決

津和野町職員の育児休業等に関する条例の一部改正
全員賛成 可決

津和野町職員の退職管理に関する条例の一部改正
全員賛成 可決

津和野町非常勤の職員等の報酬及び費用弁償支給条例の一部改正
賛成多数 可決 (賛成10:反対1 川田=賛成)

津和野町借上賃貸住宅管理条例の一部改正
全員賛成 可決

津和野町立公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正
全員賛成 可決

津和野町社会教育委員に関する条例の一部改正
全員賛成 可決

公の施設の指定管理者の指定(つわの暮らし推進住宅 木部ひらの団地)
全員賛成 可決

町道上市線の路線認定
全員賛成 可決

町道吉ヶ原線の路線認定
全員賛成 可決

町道滝元直地線の路線認定の変更
全員賛成 可決

町道滝元直地支線の路線認定
全員賛成 可決

平成28年度津和野町一般会計補正予算(第7号)
全員賛成 可決

平成28年度津和野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
全員賛成 可決

平成28年度津和野町介護保険特別会計補正予算(第4号)
全員賛成 可決

平成28年度津和野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
全員賛成 可決

平成28年度津和野町簡易水道事業特別会計補正予算(第5号)
全員賛成 可決

平成28年度津和野町下水道事業特別会計補正予算(第4号)
全員賛成 可決

平成28年度津和野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
全員賛成 可決

平成28年度津和野町診療所特別会計補正予算(第2号)
全員賛成 可決

平成28年度津和野町介護老人保健施設事業特別会計補正予算(第2号)
全員賛成 可決

平成28年度津和野町病院事業特別会計補正予算(第3号)
全員賛成 可決

【追加日程】
旧堀氏庭園不動産売買契約の締結
契約の目的:名勝旧堀氏庭園買上げ事業
契約の金額:60,300,000円
対象面積:18380.32㎡
契約の相手方:益田市 
         (有)大竹不動産
          益田市 
          杉内 祥廷
文化財指定範囲内にある堀氏庭園の楽山荘の土地建物並びに借景となる裏山を購入するもの。国の補助80%、県の補助7%、津和野町の持ち出し8,996千円
全員賛成 可決
[ 2017-03-15 (Wed) 08:02 ]  
   Category:議会
平成29年第2回3月定例会
付議事件一覧


3月10日、3月定例会が招集されました。
以下、今定例会に上程された議案を掲載致します。

*議会運営委員会資料より
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[ 2017-03-14 (Tue) 14:02 ]  
   Category:議会
全員協議会報告

2/16、臨時会終了後、全員協議会が開催されました。

1、山口県央連携都市圏域連携協約の締結

山口市、宇部市を連携中枢都市として、萩市、防府市、美祢市、山陽小野田市と津和野町が協約を締結します。

計画の期間は2017年度から2021年度までの5ヵ年。

津和野町はすでに益田市との間において定住自立圏形成協定を締結しています。
このたびの協約も似通った部分が多々あります。
山口とは観光において密接な関係ではありますが、財政的な支援は定住自立圏協定において受けていますので、主体的な取り組みを行う山口市、宇部市の取り組みについて(主に観光について)推進する立場で参加するものです。

2、ふるさと納税の取り組み

これまで600万円から900万円の寄附がありました。このことは他自治体の取り組みからみても高い金額とは言えません。
ふるさと納税制度について津和野町は、今後ファウンディングベースに事業を委託し、1000万円を超えた額の10%をリベートとして支払い、より納税額を獲得していくとの報告を受けました。

3、住民票の写し等の交付に係る本人通知制度の実施

全国で住民表の写しを第三者や代理人が不正請求し、交付を受ける詐欺事件が過去にありました。
そこで、津和野町では4/1から、第三者や代理人が請求し、交付を受けた場合、登録した方には通知を郵送する制度を実施します。
法律上、正当な理由であれば、役場は交付請求を拒否することはできません。しかし、登録者に通知される制度を実施することで不正請求の抑止になるとのことです。
登録方法等は今後、津和野町から案内があります。

4、日原山村開発センターについて
山村開発センター:昭和48年建設
新聞報道でご存知の方もいらっしゃると思います。
昨年からセンターは耐震補強工事に入っていましたが、今年1月、トイレ・便器の取替え作業中にスラブ鉄筋が露出し、錆が発生していることがわかりました。
現在までの工事は一旦中止となりました。
法的な対応の検討や、今後の施設の対応策を検討中とのこと。
耐震診断はクリアしてはいるものの、全ての施設を使用することは建築基準法や消防法の絡みでできず、使用できる範囲内500㎡以内である、公民館、図書館、事務所のみの使用となります。トイレも使用できません。(駐車場のトイレは利用可)
欠陥部分を補修した場合は約3億円で、耐震補強でプラス1億500万円。4億円以上で何とか使用はできるものの、耐用年数は10年とのことです。
センターをどうするかについて夏前までには結論を出したいとのことでした。
それまで、センター施設の使用は制限されます。

5、津和野町議会が主催する学生による模擬議会の検討について

昨年の12月議会一般質問において、主権者教育の一環として「中・高生による模擬議会の開催」を教育委員会に提案したところ、「議会において計画がなされれば協力したい」旨の答弁を頂きました。
そこで改めて、議会に提案したところ全会一致で賛同を頂き、実施に向けて動き出しました。
計画策定担当は、僕が所属する文教民生常任委員会が受け持つことが申し合わされました。
今後、3月定例会において正式に議長命令があると思います。
どのような取り組みになるか分かりませんが、より良いものにしたいと思います。
[ 2017-02-17 (Fri) 17:04 ]  
   Category:議会
平成29年第1回津和野町議会臨時会報告

2月16日、臨時会が開催されましたので審議結果を報告いたします。

平成27年度津和野町デジタル防災行政無線施設(同報系)設備工事請負変更契約の締結
 屋外拡声子局の設置箇所が1箇所増となり、避雷器を設置したため増額となった。一方で、個別受信機4000台が3500台に減ったことや、ダイポール設置が約1000箇所減、八木アンテナ設置が約70箇所減となったことで全体で2592万5400円の減額としたもの。
変更後 4億4614万2600円
相手方 ㈱エヌエイチケイアイテック中国支社
全員賛成 可決

平成28年度鷲原地区下水道管布設工事請負変更契約の締結
埋戻土の変更に273万9960円、簡易土留工の追加により346万6800円、塗装の施行範囲の変更に236万8440円、合計857万5200円を追加したもの。
変更後 6181万9200円
相手方 (有)ナガヨシ技建
全員賛成 可決

平成28年度津和野町簡易水道統合整備事業木野・沼原地区送配水管布設工事請負契約の締結
一般競争入札により、1億4688万円で締結したもの。
相手方 堀建設㈱
全員賛成 可決

つわの暮らし推進住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正
「木部ひらの団地1号から3号」までを追加するもの。
全員賛成 可決

平成28年度津和野町一般会計補正予算(第6号)
1億2645万6000円を追加し、総額92億1045万9000円とするもの。
結婚意識醸成事業委託
駅前SL塗装
中座住宅フェンス設置工事
津中グラウンド整備
耕田内美線リンドウ災害復旧事業etc
全員賛成 可決

平成28年度津和野町簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)
2500万円を追加し、総額7億7446万4000円とするもの。
全員賛成 可決
[ 2017-02-17 (Fri) 16:02 ]  
   Category:議会
平成28年12月議会一般質問②

教育ビジョンの進捗状況について


川田
平成24年3月に策定され、中・後期計画の実施段階である津和野町教育ビジョンにおける以下の項目について進捗状況や考え方を問う。
まず、部活動等での社会体育指導者の活用はどうか

教育長
島根県の運動部活動地域スポーツ指導者派遣事業を活用し、現在日原中に1名の派遣を頂いている。

川田
過去2度開催された子ども議会の評価は

教育長
全体的には、子ども達にも、学校としても良い評価が頂けた。しかし、再質問について等、いくつかの課題が残るが、今年度の子ども議会では改善方法を検討したい。

川田
次に小中学校間の連携の取り組みは

教育長
各中学校区において、各学校、教員が相互に授業参観、情報共有をすることで、小中学校連携に努めている。また、小中が連携してICT教育全体の推進に取り組んでいる。
さらに、今年度より津和野中学校区において「みんなのまちづくりプロジェクト」事業を活用し、小中学校、地域が連携し、より系統的、計画的、効果的なふるさと教育やキャリア教育の推進に取り組んでいる。
今後の小中連携をより推進させ、児童・生徒のみならず教職員間の連携においても効果があると考えている。

川田
図書館、公民館、体育施設等老朽化対策、整備の状況はどうか

教育長
図書館については、日原図書館の建設を行うよう検討に入っている。
社会教育施設については、今年度、日原山村開発センターの耐震改修工事あわせ、老朽化部分の改修工事を施工する。また、山村開発センター改修後、津和野町民センターの耐震診断を実施する。

川田
文化ホールの建設構想はどうか

教育長
現時点では文化ホールの建設について具体的な取り組みは至っていない。

川田
文化財修理事業はどうか

教育長
三渡八幡宮については、平成23~24年度に、多胡家表門については平成27年度にそれぞれ修理事業を実施した。
旧堀氏庭園畑迫病院については、今年度修理事業が終了した。
津和野城跡については、これまで仮設工事に着手しており、今年度より出丸石垣修理工事に着手予定。なお、山陰道については、修理事業に着手する計画だったが、豪雨水害により棄損した部分の応急修理に留まっているため、今後他の修理事業と勘案しながら修理計画を策定していきたい。
藩校養老館については今月(12月)から着手、永明寺については今年度中に基礎調査を実施し、来年度の国史跡指定実現に向けて事業を進め、早期に修理事業着手できるよう努めている。
鷲原八幡宮については、来年度、国・県・所有者と今後の修理に関する協議をする予定。
[ 2016-12-24 (Sat) 07:46 ]  
   Category:議会
平成28年12月議会一般質問①


まちづくり委員会制度について


川田
平成27年度地域提案型助成事業の評価シートにおける各まちづくり委員会の評価や意見を踏まえて、地域提案型助成事業についての考え方を問う。

町長
地域提案型事業については、平成27年度は10地域のまちづくり委員会から交付申請があり、それぞれの地域課題の解決に取り組まれた。
事業評価については、それぞれのまちづくり委員会において十分協議し、積極的に取り組まれたものと評価している。
しかし、申請事業費が予算を上回った結果、対象事業費について一律カットした上で交付せざるを得ず、各まちづくり委員会からは、事業費や申請事業に制限を設けてはどうか、事業のテーマを絞ってはどうかなどの指摘を頂いた。
平成30年度以降の事業について検討していきたい。

川田
地域の公民館とのかかわりについて所見を問う

教育長
公民館は地域の核であるので、公民館に対してはまちづくり委員会に積極的に関わって欲しいとお願いをしている。
[ 2016-12-23 (Fri) 07:37 ]  
   Category:議会