川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
広聴会を開催しました

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2/8、左鐙公民館において、「左鐙小学校の存続を求める請願」審査、「広聴会」を開催しました。

主催者は津和野町議会議長ですが、主体は議会文教民生常任委員会が実施。

対象者は津和野町住民とし、事前に配布した資料には、出席できない方や発言しにくい方のために投書欄を設けました。

当日は雪の降る中、90名近くの出席があり、その半数は左鐙地区外からの出席でした。

この広聴会のルールとして、①統廃合の賛否を問うものではない、②賛成発言や反対発言の数を比べるものではない、③質問は回答できる範囲で行い、各委員の個人の意見は一切行わない、④録音、撮影等は1人でも反対者がいれば認めない(反対者なし)、としました。

約2時間という限られた時間の中で、多くの方々から貴重な意見をいただきました。

当然、こういう形式の会では、一方の意見に偏ってしまうという性格上、十分それは審議において配慮します。

皆様から頂いた意見は全議員で共有します。


参考人


2/12には島根大学教育学部教授、作野広和先生を委員会に参考人としてお招きし、教育的知見から極小規模小学校のあり方について意見を求めました。

新聞報道においてご存知の方もいらっしゃると思いますが、文科省が出した「公立中学校・小学校の適正規模・適正配置等に関する手引き」を引用し、極小規模校に対する扱いをどのようにすべきか、校区の地域とどのように関わるべきかをお話いただきました。

2/19はこれまでの調査をもとに、津和野町教育委員会委員の方々を訪ね、ヒアリングを実施します。

今後、2/27の委員会において委員会採決を行い、3月定例議会の最終日の本会議において採決が行われる予定です
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[ 2015-02-19 (Thu) 11:05 ]  
   Category:住民懇談会
名賀地域ヒアリング

11月14日、名賀地域センター(旧名賀小学校)において、総務常任委員会の所管事務調査を行いました。

今回の調査は、7月28日に発生した局地的豪雨による災害を体験された名賀地域の各自治会長等7名の方々から、委員会として直接ヒアリングを行いました。

このヒアリングを基に、今後担当課と向き合います。(ので以下は委員会としての報告ではなく、私個人の報告です)


さて、今回の調査では、
①今回の災害で一番困ったこと
②町の避難勧告を集落内にどのような手段で周知されたのかの状況
③一時避難所、指定避難所の場所
④要援護者の把握及び非難状況
⑤情報の伝達手段
⑥その他

の、大きく6つの項目をお示しし、お話を伺いました。



①今回の災害で一番困ったこと

 *夜間などでも告知端末等での放送は行ったのだろうか(7名いずれも聞いていない。但し、自宅を離れていた方多数)
 *町が避難勧告を出すタイミングの基準は何なのか
 *職員さんが地名を把握していなかったので話が通じているのか不安だった
 *対策本部が本庁舎であるため、津和野庁舎に言っても窓口対応だけで本部に伝わっているのか不安だった

②町の避難勧告を集落内にどのような手段で周知されたのかの状況

 *ほとんどが自主避難だった
 *8:30までに電話で各戸確認をして欲しかった(8:30に電話が不通になった)

③一時避難所、指定避難所の場所
 *名賀地域センターに避難された方は居たものの、鍵を預かっている方もセンターに行く余裕がなかったため、センターに入れなかった
 *町が開設した避難所では、当然ながら多少の不便はあったものの、職員さんが本当に親切だった。
 
④要援護者の把握及び非難状況
 *配布物を配る地区では白井だが、木尾谷の方がおり、見逃してしまった
 *畑迫地域の自主防災組織を組んでいるが、会長が被災地区でそれどころではない状況で、組織が機能しなかったので組織単位を小さくしていく

⑤情報の伝達手段
 *もう少し早く衛星電話があったらよかった
 *手回しラジオが役立たなかった
 
⑥その他
 *地域提案型助成事業で購入した簡易カマドが役に立った
 *整理、復旧、復興の流れの中で、まず整理を速くしてもらいたい
 *役場とのやり取りをまとめて欲しい。本部に伝わっているのか不安になるし、担当各課から別々に連絡が来るのが困った
 *町道である木尾谷の道路を見直して欲しい。重機も入れない恐れあり(冬を前に鉄板が敷いてある)


などなど、メモをから抜粋ですが、他にも様々な声を聞くことが出来ました。

次回の委員会でこの声を形に出来るようにしたいと思います。

注)メモ書きからの抜粋ですので、言葉の表現や言い回しは実際とは若干異なります。
[ 2013-11-14 (Thu) 22:26 ]  
   Category:住民懇談会
Founding Bace主催 まるごと津和野報告会

8月17日、津和野町体育館でFounding Bace主催 まるごと津和野報告会が開催されました。

これは、町長付き大学生4名と津和野高校魅力化コーディネーター、そして7/28から来町しているフランスのグランゼコール学生や首都圏の学生の津和野町での取組みが紹介されました。

そしてこの報告会には全国から多くの(およそ90名?)若者が参加し、ワールドカフェという話し合いの方法を用いて「津和野町のいいところ」「津和野町に必要なもの」について話し合いました。

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ワールドカフェという話し合い方法によって、単に大学生の視点としてではなく、いろいろな人の意見が集まり、話が具現化されます。

この会場は大学生や若者だけでなく、町内外の住民方々や町幹部職員、島根県議、さらには雲南市議まで参加しており、様々な立場からの視点により、互いにいい経験になったのではないでしょうか。

過疎地域で若者が少ない津和野町にとってとても有意義な場だったと思います。



■ワールド・カフェとは?

Juanita Brown(アニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱されました。

当時二人が、知的資本経営に関するリーダーを自宅に招いた話し合いの場において、ゲストがリラックスしてオープンに生成的な話し合いを行えるように、様々な工夫を凝らした空間で話し合いを行った結果、創造性に富んだダイアローグを行うことができたことが始まりとなります。

その後、想像できないほど多くの知識や洞察が生まれたことに感銘を受けた二人が、その経験から主体性と創造性を高める話し合いのエッセンスを抽出してまとめたのがワールド・カフェです。「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。

□本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話を行います。

□自分の意見を否定されず、尊重されるという安全な場で、相手の意見を聞き、つながりを意識しながら自分の意見を伝えることにより生まれる場の一体感を味わえます。

□メンバーの組み合わせを変えながら、4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。
(引用:world cafe.net http://world-cafe.net/about-wc.html
[ 2013-08-18 (Sun) 10:45 ]   Comment(0)
   Category:住民懇談会
第5回島根の若手政治家やワカモノが語る会



Free live streaming by Ustream


【2013年6月28日20時より】
『第5回 島根の若手政治家やワカモノが語る会』が配信されます。
今回は私と、島根県議会議員 岩田浩岳氏・雲南市議会議員 福島光浩氏ら県内若手政治家と
「若者の手で政治をよくしたい!」と思う大学生有志が活動する有志団『ポリレンジャー』の皆さんで『インターネットと政治』について語ります。

ご意見ご感想など、Twitter・Facebookのアカウントを利用して
USTREAM画面右の『ソーシャルストリーム』へ投稿下さい。
投稿頂いたご意見ご感想は可能な限り
番組内で取り上げて頂けます。

■番組タイトル
第5回 島根の若手政治家やワカモノが語る会

■トークテーマ
インターネットと政治

■配信日時 
2013年6月28日 20時配信スタート

■配信先URL
http://www.ustream.tv/channel/shimaneno

■出演者
島根県議会議員 岩田浩岳氏
雲南市議会議員 福島光浩氏
津和野町議会議員 川田剛
県内若手政治家
『ポリレンジャー』の皆さん https://www.facebook.com/poliranger

■Facebook・Twitter ハッシュタグ
#島根の若手政治家やワカモノが語る会

過去の配信はこちら
2011/12/18
第1回 島根の若手政治家やワカモノが語る会

http://www.ustream.tv/recorded/19223941


2012/03/20

第2回 島根の若手政治家やワカモノが語る会 Vol.01

http://www.ustream.tv/recorded/21236951

第2回 島根の若手政治家やワカモノが語る会 Vol.02

http://www.ustream.tv/recorded/21237587


2012/09/05

第3回 島根の若手政治家やワカモノが語る会 Vol.01

http://www.ustream.tv/recorded/25198299

第3回 島根の若手政治家やワカモノが語る会 Vol.02

http://www.ustream.tv/recorded/25199081


2013/02/04

第4回 島根の若手政治家や若者が語る会

http://www.ustream.tv/recorded/29029710


[ 2013-06-28 (Fri) 16:00 ]  
   Category:住民懇談会

地域提案型助成事業



1ヶ月以上ブログを放置していたみたいなので連投です。

さて、僕にとって5月は「まちづくり委員会の月」と言っていいくらい、まちづくり委員会でした。

津和野地区の広範囲で自治会が未結成です。



1行政区あたり30万円の助成が受けられる"地域提案型助成事業”ですが、事業をする、しないに関わらず、町民は平等に権利が与えられるべき、との理由から、2月に自治会未結成地区の嘱託さんや、地元議員を集めて話し合いを行い、先日ある地区の町内会がいくつか結成されました。

津和野地区まちづくり委員会の役員会と総会も5月に行われました。

この中で、「行政区内に自治会が2つあった場合、2団体ということで60万円になるから、自治会を分けたい
」というものがありました。


まちづくり委員会に加盟しているのは自治会のみならず、町内会、商店会など様々で、地域の実情を考慮して、1行政区30万円から1団体30万円という弾力的な措置が取られています。

それはそれで結構なのかもしれませんが、自宅は○○自治会に所属していて、職場は○○町内会にあって、奥さんは○○商店会で働いている、といった場合、一世帯で3重に補助金を受ける可能性があります。

実際に今日、世帯数の確認があったのですが、商店会会員数と世帯数は別物です。

また、まちづくり委員会の激務たるや・・・事務局は大変だと思います。

未結成地区の方には「参加に向けて前向きに検討してほしい」旨の発言をしましたけれど、この事業の趣旨と、聞こえてくる批判の声、書類提出の締め切り等で本来あるべき形が取れない事務的作業、心の中では複雑です。

参加された方から「この事業は、自治会を作るとか、30万円を何に使うかではなくて、とりあえず地域の住民で集まっていろいろ話をして、その中で出てきた課題に対して町が補助する、ってことでしょ?!」と。

まさにそのとおりです。

しかし、自治会結成地区なら招集する役員さんやレジュメを作成される方、それにかかる経費の扱い方、臨時総会を開催する要件や議決要件がそろっていて、何度か集まって話し合う、場合によっては役員一任も可能かもしれませんが、未結成地域ではなかなか困難なことなのです。

そういう話し合いをしている中で、「非常用持出袋を全戸配布なら文句は出ないだろう」と、参加者全員賛成で決まりましたので、何とか会を終えることができましたが、それでも話し合えばいろいろ意見が出てきました。

該当地区は、自治会を結成せずとも今後もこういった集まりがあったほうがいいだろうな、と感じてもらえたのではないでしょうか。

とにもかくにも、昨年度事業が終了した今、この事業について6月の一般質問で質したいと思います。
[ 2013-05-27 (Mon) 16:57 ]  
   Category:住民懇談会
イノベーションフォージャパン事業報告会

3月2日、山村開発センターで町長付大学生による地域活性化事業である、イノベーションフォージャパン事業の報告会が開催されました。

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会場は、予想以上(失礼ですが)に座りきれないほどの超満員状態。

町内外から多くの方々が参加していました。

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全体の報告の後に、4部屋に分かれて分科会。

私は坂和君の就農体験事業報告に参加しました。

坂和君の分科会では、参加者の様々な視点から事業が分析・指摘されていました。

就農の本当の厳しさや、就農後のフォローまで考えているのか、パンフレット等の文章が行政っぽい、品目によっては不幸を招く可能性がある、など。

ただ、厳しいご意見を出された参加者も「公務員では一生かかっても絶対に出来ない発想だよ」と褒められる場面もあり、充実した内容になったのではないかと思います。

この事業は来年度も継続されるようですので、指摘されたことを再度検討する必要があると思います。


振り返れば、おととしの秋にフェイスブックを通じてNPOてごねっと石見の本宮(旧:田中)さん、福島雲南市議、塔村奥出雲町議からIFJの事業の問い合わせがあり、全員協議会で説明を受け、昨年春本人たちに会いました。
その後、事業開始当初に、てごねっとの本宮さんと岸本さん、メディアジョンの北尾先生、島大(当時)の永田君、県立大の若槻さん、担当者で話し合いの場をもちました。当時を思い出すと、ここまで事業展開できたことに驚くとともに、1年の早さを実感しました。

さて、1期生の終了を迎えるにあたり、これまで厳しいことも言ってきましたし、議論もしてきました。そして時に支援し、協力をもらい、いろんな形で彼らとは関わらせてもらいました。

大学生ですから完璧ではありません。しかし、彼らの活動が私にとっては大いに刺激になったことは言うまでもありません。

ひとまず、1年間お疲れ様でした。
[ 2013-03-04 (Mon) 10:13 ]  
   Category:住民懇談会
『第4回 島根の若手政治家やワカモノが語る会』に参加してきました

メンバーは、島根県議会議員 岩田浩岳氏、松江市議会議員 貴谷麻以氏、松江市議会議員 野津なおつぐ氏、雲南市議会議員 福島光浩氏、奥出雲町議会議員 塔村俊介氏、前飯南町町長選挙候補者 松田修吾氏、前衆議院議員選挙候補者 石田祥吾氏、などなどです。

津和野からは私と、津和野町にインターンで来ている大学生の福井君も参加しました。

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ご覧のように、超党派のメンバーです。超党派で話し合うことはあると思いますが、公開された場での議論はなかなかありません。若手ならではの企画ではないでしょうか。

さて、今夏ネット選挙が解禁される見込みとなってきました。

そこで、今回の語る会では、現状の公職選挙法、SNSなどインターネット利用の現状、ネット選挙のメリット・デメリット等を語り合いました。

また、地域振興、キャリア教育など、各議員や参加者から意見が出され、予定時間を今回もオーバーする熱い語り場になりました。

視聴者数は述べ500人近くだったそうですが、視聴者の反応はいまいちでした。

これは、少し硬い内容になってしまったことが原因のようです。

しかし、地域は違えど、こういった場で同世代の政治家と語り合うというのは私にとって非常に刺激になります。

放送はしまねNetTVでご覧頂けます。
[ 2013-02-04 (Mon) 10:45 ]  
   Category:住民懇談会
【2013年2月1日(金)20時より生配信】
『第4回 島根の若手政治家やワカモノが語る会』





Broadcasting live with Ustream

しまねNetTvからもご覧頂けます。


トークテーマ
『インターネットと選挙など』

■出演者
島根県議会議員 岩田 浩岳氏(司会)
http://www.facebook.com/iwatahirotaka
松江市議会議員 貴谷 麻以氏
http://www.facebook.com/kitani.mai
松江市議会議員 野津 なおつぐ氏
http://www.facebook.com/naotsugu.notsu.9
雲南市議会議員 福島 光浩氏
http://www.facebook.com/fukushimanet
奥出雲町議会議員 塔村 俊介氏
http://www.facebook.com/tomuramura
津和野町議会議員 川田 剛氏
http://www.facebook.com/kawadatsuyoshi
前飯南町町長選挙候補者 松田 修吾氏
http://www.facebook.com/shugo.matsuda
前衆議院議員選挙候補者 石田 祥吾氏
http://www.facebook.com/shogo.ishida.7


過去の中継
第1回 島根の若手政治家やワカモノが語る会
第2回 島根の若手政治家やワカモノが語る会 vol.1 vol.2(第2回は不参加)
第3回 島根の若手政治家やワカモノが語る会
[ 2013-02-01 (Fri) 10:30 ]  
   Category:住民懇談会
IFJ中間報告会

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議員からの質問に回答するIFJメンバー。左前列から課長、課長補佐、福井メンバー、畔柳メンバー、左後列から事務局の佐々木氏、坂和メンバー、石川メンバー


1月16日、町長付きとして活動している大学生の活動事業、イノベーションフォージャパンの中間報告会が開催されました。

報告会では、まずフットパス計画の中間報告がありました。

フットパス計画は、若者の視点で作成された町歩きマップで、先進地事例研修等を経て作成されました。

この事業の予算は12月定例会で可決されたもので、審議の過程で資料請求したものでもあります。

資料請求した上で審議、可決されたものではありますが、今後は慎重に作成にあたってもらいたいと思います。

その後、各大学生が個別に実施しているプログラムの中間報告がありました。

任期まで残りわずかです。

春には各事業の結果報告があると思いますので、頑張ってもらいたいと思います。
[ 2013-01-17 (Thu) 16:52 ]  
   Category:住民懇談会
9月5日20:00~22:00まで生放送中!!

第3回 島根の政治家やワカモノが語る会
~観光振興とワカモノ支援~

それ以外の時間は過去の放送の録画配信です



Video streaming by Ustream

twitterアカウントをお持ちの方はソーシャルストリームでご参加ただけます。参加する

出演者
島根県議会議員 岩田浩岳氏 
松江市議会議員 貴谷麻以氏
松江市議会議員 野津直嗣氏 
雲南市議会議員 福島光浩氏
奥出雲町議会議員 塔村俊介氏
津和野町議会議員 川田剛
他、島根のワカモノ
(順不同)

於:松江市 キッチンスタジオ「等」

[ 2012-09-05 (Wed) 20:00 ]  
   Category:住民懇談会
第3回 島根の若手政治家やワカモノが語る会
本日生放送!!


テーマ:観光振興とワカモノ支援


若手政治家

『第三回 島根の若手政治家やワカモノが語る会』をUSTREAMにて配信します。

昨年12月1、今年3月20日に配信したこの番組の第3回を生配信します!
「党派を超えた若手政治家の熱いトークに島根の明日がある!」

トークテーマは『観光振興とワカモノ支援』

■日時 9月5日 20時配信スタート
■配信先URL
こちらで20:00から生配信!
■Twitter用ハッシュタグ
#しまねnettv


■出演者
島根県議会議員 岩田浩岳氏
松江市議会議員 貴谷麻以氏
松江市議会議員 野津直嗣氏 
雲南市議会議員 福島光浩氏
奥出雲町議会議員 塔村俊介氏
僕も出演します

ほか、島根県内の多数のワカモノ!



第一回の録画配信
http://www.ustream.tv/recorded/19223941
第二回の録画配信
Vol.1
http://www.ustream.tv/recorded/21236951
Vol.2
http://www.ustream.tv/recorded/21237587
[ 2012-09-05 (Wed) 09:50 ]  
   Category:住民懇談会
しまね東京学生が、出会った

と題し、この4月から町長付きで1年間まちづくりを行う首都圏大学生・イノベーションフォージャパン(以下:IFJ)メンバーと島根大学、県立大学の学生6名が意見交換会を行いました。

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きっかけは、NPO法人てごねっと石見の田中理事が新聞記事でIFJプロジェクトを知り、私にface book(以下:FB)で問い合わせがありました。

そして、IFJ担当者を紹介し、4月20日津和野町コミュニティセンターで意見交換会が開催されたのです。

参加者は学生の他に、メディアジョンの北尾氏、フレンドリバー高津川連絡協議会の檜谷氏、西部県民センターの三島氏、NPO法人てごねっと石見の田中氏の岸本氏、IFJ担当者、そして私です。

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まず、町外からの参加者が気になっていたのが、”IFJプロジェクトをどこで知ったのか?”ということでした。

現在多くの学生がFBをはじめとするソーシャルネットワーキングサービスを利用しており、あらゆる情報源がTVや新聞ではなく、ウェブ上で知ることが多くなっているからです。

実際には、先輩から聞いたという声もありましたが、インターネットで知ったようです。

そして、津和野、ひいては島根に対する印象やまちづくりを行ううえでのポイント、現在の流れなど、まちづくりのプロが真剣に、時に冗談を交えながら熱く語りあうことができました。

印象的だったのは学生が島根の印象として話した「島根には何もないけど、ある。」でした。

その”ある”もののホットスイッチさえ押しちゃえば温泉のように湧き出てくるじゃないか、という意見も出されました。

事例としておしい!広島県!や、熊野筆などが挙げられました。

ただ単にCMやパンフレットを打つのではなく、ターゲットを絞り、誰に、何を伝えたいのかをはっきりさせる必要があるのです。

FBでいえば「いいね!」ボタンを押してもらえるような所(IFJ福井)であったり、「あの娘に逢いたい」という不純な動機であったり、ただ「来てよ」ではなく、「地元の子供と遊べる機会を作るから来てよ」ということで「行きたい」という言葉が返ってくるというような、”人とのつながり”が重要と認識しました。

また、実は既にジオキャッシングが津和野で行われているんだよ(檜谷)という情報には、一同驚きました。

2時間はあっという間に過ぎ、その後懇親会に場を移し、日付が変わりそうな時間まで”まちづくり”について語り合いました。

IFJメンバーには、大学を休学してまで津和野町に来てもらっていることを労い、何かできることがあれば協力し、がんばってもらうことを約束しました。

IFJメンバーの活動はブログで紹介されています。

Innovation For Japan. 津和野燈火記

いろいろ話しすぎて取り留めのない文章になりました。
[ 2012-04-21 (Sat) 14:05 ]  
   Category:住民懇談会
島根の若手政治家や若者が、鍋を囲んで地域の未来を語る会

12月18日、島根の若手政治家や若者が、鍋を囲んで地域の未来を語りました。

この模様は「うんなんシティTV」さんなどの協力を得て、Uストリームにて全世界に放映されました。

瞬間最高視聴者数は150名以上に上り、総視聴者数は5000名を超えたそうです。

先日の一般質問ではFace Bookについて慎重な答弁がありましたが、私が参加させていただいたご縁はFace bookを通じて頂いたご縁です。

FBについては私もまだまだすべての機能を知りえていませんが、無限の可能性を秘めたコミュニケーションツールだと確信しております。

津和野町とは違い、松江市ではFBを活用した事業展開を始めているようですし、雲南市ではうんなんシティTVさんが下記のUストリームを配信されておられます。

これをご覧になっていただき、ICTの進歩と、可能性について感じていただければ幸いです。

この会を主催された方々、参加された皆様、作業にあたって頂いたうんなんシティTVのお二人、そして貴重なご縁をこの場をお借りし感謝申し上げます。






岩田 浩岳
島根県議会議員

福島光浩
雲南市議会議員

野津直嗣
松江市議会議員

豅 純吾
順光寺ご住職

清水哲
奥出雲病院

寺田 博英
うんなんシティTV

下山 将弘
株式会社ヤマト サービスフロント

藤原 昌樹
うんなんシティTV

山根 博幸
エイアイジー・スター生命保険

渡部 忍
婚活&恋活 Alfine 代表/コーディネーター

田中 理恵
NPO法人てごねっと石見 理事

三澤 誠
エヌ・イー・ワークス

貴谷 麻以
松江市議会議員

石松 武信
荒木燃料株式会社

中脇寛之
中脇喜一郎商店代表

上田 順亮
島根大学
[ 2011-12-19 (Mon) 10:50 ]   Comment(0)
   Category:住民懇談会
意見交換会

12月9日、商工会において商工会青年部と町長との意見交換会が開催されました。

まず、町長から現在の津和野町の財政状況や施策などの話があり、商工観光課長から具体的な商工観光施策の話がありました。

その内容については、このブログでも報告させていただいておりますので省略します。

商工会青年部からは定住対策や少子化対策についての質問がありました。

また、経済対策について、町にお金が落ちるように努めるべきという声や、商品券についての意見など、具体的な案も出ながら2時間休憩なしで意見交換が行われました。

最後に「今後もこういう機会を設けるべきだ」という発言もあり有意義な時間だったのではないでしょうか。

今回感じたことは、経済(商工会なので当然ですが)や定住について不安を抱いている方が多いということでした。

部員の多くが子育て世帯でもあり、今後「食べさせていく」ために、自助努力以外の部分で行政に期待をしていることが改めてわかった時間でした。

[ 2011-12-10 (Sat) 14:46 ]   Comment(0)
   Category:住民懇談会
高田自治会懇談会

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11月26日、高田自治会集会所において、高田自治会の皆さん約30名の方々と町政について懇談しました。

町長の町政報告に続き、副町長、私を含め各議員が簡単なご挨拶をさせていただきました。

その後、自治会の方々と懇談を兼ねながら様々なお話をさせていただきました。

中には現在町が進めている事業について疑問の声をあげられる方もいらっしゃり、私なりの見解を述べさせていただきました。

今後もこのような場が増えることで、少しでも町政を身近に感じていただけたらと思いました。



*写真は、高田自治会員で、つわの鍼灸治療院の三浦院長が撮影されたものです。左から私、米澤議員、河田議員、町長、副町長、後山議員、板垣議員、村上議員。
河田隆資議員がお話されているところだと思います。
[ 2011-11-28 (Mon) 08:32 ]   Comment(0)
   Category:住民懇談会