川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
独身男女の縁結び相談窓口
「はぴこ交流サロン」が開設されています


独身男女の縁結び相談窓口「はぴこ交流サロン」が津和野町HPで紹介されています。

独身男女の縁結び事業である「はっぴーこーでぃねーたー(はぴこ)事業」は島根県が企画し、民間の有志の方が事業を実施しています。

6月定例会ではこの「はぴこ事業」について一般質問を行い、町長から「結婚対策支援については、出会いの場を創出するイベント等を(津和野町でも)開催する予定で、実施にあたっては「はぴこ会」と連携しながら情報提供について進めたい。」旨の答弁を頂いたところです。


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さてその後、はぴこ会の方からお誘いを受け、町担当者と共に「はぴこ交流サロン」を訪ねました。はぴこ会の皆さん、県担当者さん、益田市担当職員さん、大多和吉賀町議会議員さんらと、独身男女の出会いの場の創出について、様々な意見交換をさせていただきました。

そしてこの度、はぴこ交流サロンについて津和野町でも広報を実施していただけることになりました。

縁結びの相談や日時、はぴこ、につきましては津和野町HP(独身男女の縁結び相談窓口「はぴこ交流サロン」)をご覧ください。
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[ 2014-07-25 (Fri) 21:54 ]  
   Category:行政
島根県津和野町の豪雨災害に関しての情報です

■ボランティア受付■
島根県鹿足郡津和野町森村イ1025 社会福祉協議会0856-72-1494
(7月30日現在は状況確認、7月31日から実施との情報あり)

■救援物資及び義捐金問い合わせ■
島根県鹿足郡後田ロ64-6 津和野庁舎内健康福祉課0856-72-0651
(個人からの支援物資は現在は受け付けておりません)


■津和野町■
http://www.town.tsuwano.lg.jp/

■津和野町観光協会■
http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/

■車での交通状況■
7月29日午前9時現在、津和野町から萩・山口方面へ国道経由で通行が可能となっております。
山口市方面へお出かけの方

国道9号線が通行可能となっております
萩市方面へお出かけの方

国道9号線を山口方面へ向かっていただき木戸山トンネル過ぎて国道262号線経由で通行が可能になっています。

臨時置場を寺田の旧不燃物処理場へ設置しました。

■被災された家屋の処分ゴミの受入■

下記の時間にて1週間程度、被災された家屋の処分ゴミを限定に受け入れを行います。
ゴミの受入可能時間

平成25年7月29日午後2時00分~午後5時00分

平成25年7月30日以降は午前8時30分~正午、午後1時00分~午後5時00分
ゴミの分別に皆様のご協力をお願いします

豪雨災害により大量の処分ゴミの発生が予想されます。持ち込みにより搬入場所の混雑が予想されますので、可能な限りゴミの分別を行ったうえで搬入をしていただくようご協力をお願いいたします。


【救援物資の手配等について皆さまのご協力を】(現場の声より)

救援物資の手配等について私の方でも正確な情報は把握できておりませんが、各避難所で必要となる物資の種類と数量についてあらかじめ受付窓口で確認のうえ手配をいただけると大変現場サイドとしては助かります。

東日本大震災での教訓ですが、十分に足りている物資が送られてきても、在庫を確保するための場所や人員の手配が必要になり本来行うべき避難所対応などが困難になる可能性があるからです。
あわせて、物資の梱包する箱には箱の上部と側面2箇所の合計3箇所に内容物を記載した紙などを貼り付けた上で送っていただけると現場での仕分け作業の効率が上がり、「必要なモノが必要な現場にすばやく届けられる」ようになります。

今回の災害に対する支援は大変嬉しく思っておりますのであわせてご協力のお願いをさせていただきました。
[ 2013-07-30 (Tue) 10:28 ]  
   Category:行政
避難経由候補地は道の駅

島根原発における重大事故に備え、島根県が21日に公表した原発30キロ圏内の広域避難計画で、避難経由候補地が発表されました。

資料:島根県広域避難計画

津和野町への避難者割当ては、松江市乃木地区の西嫁島、乃木福富の2000人(うち要援護者数90人)が対象となり、避難経由所候補施設は「道の駅なごみの里」と「道の駅シルクウェイにちはら」となっています。

避難ルート
①国道9号⇒山陰道(松江西IC~出雲IC)⇒国道9号
②国道9号
③国道9号⇒国道54号⇒中国自動車道(三次IC~六日市IC)⇒国道187号
④山陰道(松江西IC)⇒松江自動車道⇒中国自動車道(六日市IC)⇒国道187号


平成24年6月定例会一般質問より

川田 昨年10月以降、島根県から中国地方4県に対して、島根原子力発電所、原子力災害時における「協力要請」及び「広域避難所の調査」が実施され、この結果をもとに、松江市を含む島根原発から30キロメートル圏内の市に対し、広域避難先割り当ての案の大枠が示されております。津和野町は、松江市の避難先の一つに充てられており、この秋には、松江市は暫定的な避難計画を策定すると伺っております。

 しかしながら、先般配布されました「津和野町営住宅一覧」を見る限り、この津和野町には保有する空き家は、定住促進住宅以外にほとんどないということを私も認めております。

 そこでまず、松江市が策定する避難計画について、県及び松江市からの相談は既にあったのか。

町長答弁 島根県原子力発電所の原子力災害時における30キロメートル圏内の住民避難の受け入れ協力要請について、県から打診があったところでございます。県としては、県内の市町村を優先的避難先として位置づけ、収容し切れない住民については県外に要請するとのことで、松江市住民の避難先として割り当てたいとの説明を受けてはおりますが、具体的な計画については今後策定するとのことで、現段階において避難計画等具体的な説明は受けてない状況です。

 続いて、原子力災害時の避難先としては、町内にある116カ所の避難所を受け入れ対象施設として協議をしておりますが、応急仮設住宅などの建設に関しての協議はしておりません。

 御質問の地域防災計画に掲載されている応急仮設住宅の建設については、町内で発生した災害を想定したものであり、町外からの避難者の受け入れに対するものではありませんので、仮設住宅の建設については考えておりません。

 今後、県より具体的な内容が示されると思われますので、町といたしましても可能な範囲で協力をすることとしております。


[ 2012-11-26 (Mon) 10:39 ]  
   Category:行政
定住

この町に住んでいて、何回か、「観光コンサルタント」らしき方々と“意見交換”をしました。

彼らがまず聞くこと。

それは

「あなたにとって津和野町の好きなところはどこですか?」

この質問に今までどれだけ答えてきたか、きりがありません。

年間100万人近くの観光客が訪れるこの町は”県内の市町村では一番知名度がある”町だと感じたのが東京に住んでいたときです。

当時の年配の方に出身地を尋ねられ、「島根県の津和野です」と言えばほとんどの方が知っていました。

津和野は島根県か?と。山口県だとか、鳥取県だとか東北だとか何県かは知りませんが、“津和野”は知っているのです。

さて、この津和野町の人口が目減りしています。危機です。

とはいうものの、実際人口が減っているのは津和野だけでしょうか?

若年層が減っています。危機的な状況になります。

とはいうものの、若年層をどうやって増やせばいいでしょうか。

人口増加策というのはさまざまあると思います。

「若年層をこの地に留まらせればいい、そのために仕事を作らなければならない、出産が出来る環境を整えなければならない」

そうなのですが、本当にそれでいいのか?という疑問が出てきます。

先日、さまざまな方々とお話をする機会を頂きました。

地域の宝を大事にすることの重要性を知らされました。

そして、観光コンサルタントらしき方々が、なぜあれだけ何度も同じ質問をしてくるのか。

この町に求められているものこそがその答えであり、その答えこそが今後の津和野町が採るべき進路なのだと。

この進路は、商店街の活性化や周産期医療の問題の解決などというのは実に遠回りになるかもしれませんが、未来に津和野を残すためには必要な進路のひとつなんだと感じています。

先日津和野に大学生が来ました。彼らの津和野に対する思いも同じでした。

そして今、地域活性化を合言葉にこの町で頑張ってくれている地域おこし協力隊7名も同じでしょう。そして彼らを支援してくださっている方も同じだとおもいます。

ただ、この町の“魅力”を感じて、この町の“魅力”を最大限に引き出そうとやってきた若者に定住促進住宅(旧雇用促進住宅)に住ませることはどうなのかと。

あれだけ地域活性化、おもてなし、清流日本一の高津川、山々に囲まれ自然豊かな、と謳い、その魅力を引き出そうと意気込んできた者に・・・。

話を戻し、価値軸が多様化する中、この町に惹かれる方がいらっしゃる。

この町に住みたいという方がいらっしゃる。戻ってきて津和野に住みたいと思っている方がいらっしゃるわけです。

こういった方々に対して空き家を改築して提供する。ないなら町営住宅を建ててでも住んでもらう、ことの方が大事ではないでしょうか。

一般質問では具体例を示しながら質問します。


定住促進住宅


雇用促進住宅(現:定住促進住宅)購入の採決では、反対しました。
(そういえば何人反対したのだろうと確認したら、私だけでした^^;)

それはさておき、医療従事者住宅が駅前に建ちました。

この医療従事者住宅では、定住促進住宅購入を踏まえ、建設予算見直しを求める修正案を提出。

「医療従事者住宅を建設する前に今一度定住施策について考えて欲しい」、と言いました。

「その間は、定住促進住宅に入ってもらえばいいではないか」といいました。

しかし、「夜道は暗くて危ない」「暗いところを若い方が歩くのは危ない」「冬は雪が降るから危ない」「夜勤があるから大変」「駅は近いほうがいい」という理由がありました。

だから駅前が好立地なのだと。

医療従事者住宅ですから、ある程度の利便性は必要かと思います。

しかし定住促進住宅はそんなに“夜道が暗く、若い方が歩くのは危なく、雪が降るから運転に慣れない方は危険で、駅から遠く、夜勤がある方は住みにくい”住宅なんですか?何で賛成したんですか?!

じゃあこれから津和野に住みたいという人はどこにすむんですか!!??

町長は町長として必然性を感じて購入を決めました。相当な決断だったと思います。

しかし、あるものは活用しなければなりません。

この住宅をどうするつもりなのでしょうか。
[ 2012-09-14 (Fri) 11:02 ]  
   Category:行政
かえれ 島と海


2012-08-31 16.15.27

8月31日、広報研修を終え、研修会場「タウンプラザしまね」の傍にある島根県庁竹島資料室に行ってきました。

中は撮影公開が禁止されている点が多いため撮影しておりません。

皆さんご存知のように、韓国の李明博大統領が島根県竹島に不法上陸し、物議を醸しております。

「日本固有の領土」ということはわかっていながら、その根拠という点について足りないところがありましたので、同僚議員にお願いし、竹島資料室に行く時間を頂きました。


資料室は現在工事中のため、仮設の資料室でしたが入室することが出来ました。

入り口には警備員が立ち、現在の状況を物語っておりました。

展示スペースでは、簡単な歴史的背景や地図などが紹介されております。

豊富な資料をそろえ、15分間の映像や新聞記事等、素人から玄人まで利用できる竹島の調査資料が設置されています。


竹島は1905年に島根県に編入されることが閣議決定されておりますが、1600年代後期から日本では「松島」と呼ばれ漁業などが盛んに行われておりました。

しかし、素人の私から見ればそれらの歴史よりも重要なこと、国際的に信頼性の高いものがあります。

それは下の4点です。

1951年のサンフランシスコ平和条約で竹島の放棄をしていないこと。

日本は放棄する島のひとつに竹島を含めておりながら、管理下にあった米国から拒否されていること。

朝鮮が竹島を放棄する島の中に含めるよう求めたことに、いわゆる「ラスク書簡」において否定されていること。

韓国が主張する「竹島は鬱陵島の属島」は、歴史的に見て、素人の私が見ても当該問題後に捏造された史実であること。

「竹島は日本の領土である」と実感しました。

参照
 ラスク書簡

島根県web竹島研究所
[ 2012-09-01 (Sat) 12:18 ]  
   Category:行政
竹島


韓国の李明博大統領が、韓国により実効支配されている我が島根県竹島に上陸しました。

その後、李氏が天皇陛下に関する質問に対し発言した内容は、天皇陛下に対し戦争責任を負わせ、謝罪を求めるものを超えた発言内容だったことが報道され、政府は今までの姿勢から一転、国際司法裁判所に提訴する構えを見せました。

今日の報道では、韓国に対して提出を提案するそうですが、韓国政府が共同提出を拒否する構えを見せているため、日本政府は国際法に則り単独での提出に向けて動いているそうです。

政府に際しては、毅然とした対応と迅速な措置を粛々と行うべきであると考えます。

さて、このたび同僚議員と共に竹島資料室に伺う予定です。

[ 2012-08-22 (Wed) 16:13 ]  
   Category:行政
全員協議会報告2

8月20日、全員協議会が開催されました。

グランドゴルフ場建設の報告
道の駅シルクウェイにちはら近くに建設予定のグラウンドゴルフ場について報告を受けました。
クレイコース8ホール1面、芝生コース8ホール2面で、日本グラウンドゴルフ協会が定める基準を満たすグラウンドゴルフ場を整備するようです。
予算案の段階では多目的使用が可能とのことでしたが、グラウンドゴルフ専用のゴルフ場になるとのことです。
建設するのであれば魅力的なグラウンドゴルフ場にすべきであると私は考えます。
そして、津和野地区に来年度計画されているグラウンドゴルフ場は凍結し、子どものためにその予算を使ってもらいたいと考えます。

集落支援員の募集

まちづくり委員会の事務局として、計画書の作成業務などに従事する集落支援員の募集を行うそうです。
任用期間は10月から3月末までの6ヶ月間で、月額報酬およそ16万円とのこと。予算は9月定例会に上程される予定。
果たして本年度中にどれだけの事業が実施されるのでしょうか。
自治会未設置地区についてはアンケートをするそうです。
地域課題の解決に向けた取組みは評価しますが、、、
本来町長の選挙公約である、1%条例をもとに修正を加え、およそ3000万円の予算が地域の実情、課題を解決するために充てられることに反対はありません。
町政座談会や各種アンケート等で聴取した声を地域枠配分という形で、町が責任を持って事業を実施すれば言いだけの話ではないでしょうか。権限・予算の移譲といえば聞こえはいいですが、丸投げのように感じてしまうのは私だけでしょうか。

文京区との協定締結

鷗外が縁で交流が進められている東京都文京区と、「津和野町と文京区における相互協力及び災害応援に関する協定書(案)」を、10月に文京区で開催される「鷗外サミット」において締結するとの報告を受けました。
また、鷗外のゆかりの地である北九州市も含め、「森鷗外ゆかりの津和野町、北九州市及び文京区における文化振興協力に関する協定書(案)」を結ぶことも併せて報告されました。

建築物基礎的調査業務の中間報告

津和野駅前にある旧SL館の調査の中間報告が行われました。

[ 2012-08-21 (Tue) 08:11 ]  
   Category:行政
6月議会一般質問

地域おこし協力隊の展望

左から:畔柳、石川、坂和、福井


今年4月から地域おこし協力隊制度を活用したイノベーション・フォー・ジャパン事業が展開されています。

これは、都市部の大学生が”町長付き”として地域活性のために活動するもので、財源は100%国によるものです。

学生は4名で、大学を休学し当町で活動しております。

彼らは、この1年間を通じて2つ課題を達成しなければなりません。

ひとつがフットパス計画です。フットパスとは、地元の方々が古くから使ってきた”道”を見つめなおし、そこを歩くことで新たな発見を見つけようとイギリスで始まったものだそうです。(間違っていたらすみません)

4名の学生は町内の有志の方々から町内の隅々を教えてもらい、観光マップには載っていない新たな資源を見つけようと日々町内を隈なく回っています。

そしてもうひとつが、自由課題です。こちらが求められている大きな課題です。

彼らがこの町に来て感じた課題を解決するという取り組みです。

これに関しては様々な声を耳にしました。1年という短期間でどこまで踏み込んで、そして”解決”していくのか。

そこで、フットパス計画及び自由課題の進捗状況、この約3ヶ月間の活動に対し町長はどのような評価をされているのかを問います。

そしてこの3ヵ月間、町長報告会等で実際に町長が彼らと接してこられた中で、改めて具体的にどのようなこと(=課題解決)を期待されているのかを問います。

また、農林課及び商工観光課で採用される(4名とは別の)地域おこし協力隊の募集の結果と、結果を踏まえた今後の展開をどのようにされるのかを問います。


学生4名の活動
[ 2012-06-21 (Thu) 09:40 ]  
   Category:行政
6月議会一般質問

住宅整備

「公営住宅長寿命化計画」が本年度策定されます。

先般、全員協議会の中で町長は「働く場が益田市としても住むなら津和野にと思っていただける環境づくりが必要だ」という旨の発言をされた。

これは定住自立圏形成協定の中で、”電子カルテ”を圏域医療で導入する理由のひとつとして発言されたもです。

住む条件のひとつに「医療の安心」が確保されるべきことはいうまでもありませんが、大前提として”住居”が必要です。

しかしながら、津和野町営住宅一覧を見る限り、空き部屋はほとんど無く、空き部屋となったにしても老朽化が激しく、法定耐用年数を経過したもの、今後10年で経過するものなども多々あります。

「住むなら津和野」ということであるならば、長寿命化計画にとどまらず、綺麗な住居に整える必要があるのではないでしょうか。
[ 2012-06-20 (Wed) 09:40 ]  
   Category:行政
6月定例会一般質問

島根原発と再生可能エネルギー


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昨年10月以降、島根県から中国地方4県に対して、島根原子力発電所、原子力災害時における「協力要請」及び「広域避難所の調査」が実施され、この結果をもとに、松江市を含む島根原発から30km圏内の市に対し、広域避難先割当て案の大枠が示された。当町は松江市の避難先のひとつに充てられており、今秋には松江市は暫定的な避難計画を策定すると松江市の担当者から聞きました。

しかしながら、先般議会で配布された「津和野町営住宅一覧」を見る限り、当町には町が保有する空き家は、定住促進住宅(旧雇用促進住宅)以外にはほとんどありません。
そこでまず、

(1)松江市が策定する避難計画について県及び松江市からの相談は既にあったのか。

(2)また、原子力災害等による町外からの避難者を受け入れる際は、津和野町地域防災計画風水害等対策編第3章25節を準用し、仮設住宅を建設するのか。

次に、島根県再生可能エネルギー導入促進協議会は、去る6月11日に再生可能エネルギーの普及を目指した大規模太陽光発電所の立地候補地の調査を行う方針を示しました。

この立地候補地の要件について「2㌶以上」で「およそ20年以上継続使用できる土地」について6月25日までに市町村自治体が県に報告するとの事です。
そこで、


(3)当町は大規模太陽光発電所の立地候補地の回答についてどのようにされるつもりか。

(4)県はまた、9月頃に小水力発電の現地調査を実施するとの考えを示しており、水量豊かな当町にとって小水力発電は検討の余地があると感じているがいかがか。

(5)また、公共施設での木質バイオマスエネルギーの導入、太陽光パネルの設置など、わずかでも再生可能エネルギーを導入し推進すべきと考えるがいかがか。

上の図を見てもらえれば、中国電力管内では依然として火力発電に頼っていることがわかります。

原子力依存は全国と比べれば少ない方かも知れませんが、1%しかない新エネルギーの割合と6%の水力の割合を増やすことが今求められていることではないでしょうか。

この項目では5つを質問します。
[ 2012-06-18 (Mon) 08:40 ]  
   Category:行政
6月定例会一般質問

サイン計画

サイン整備計画報告書が4月に策定されました。

サイン計画はこちら

サイン計画には、統一的なサインによる津和野らしさの表現・景観の向上、町内の複数の観光資源に関しての回遊性の向上・活性化を目的に、景観計画に準じたサインを順次整備していくとあります。

統一された看板やサイン、ピクトグラム(図)での表示は今や当たり前になってきています。

今後、町内の誘導看板やサインが統一されていくことは大賛成です。

しかし、以前一般質問で取り上げた、カーナビが示す津和野の位置が日原周辺になるという問題が解決されていません。

その問題とは

「観光をしに津和野に行こう」→「鯉が泳いでた」→「あそこに役場があった」→「カーナビを使って”津和野町役場”で検索しよう」・・・。津和野町役場到着(日原)

これは冗談ではなく多くの観光客の方からの苦情です。東萩駅が観光地周辺で、萩駅は”いわゆる萩”ではないというのと同じ現象です。

「せめて看板があれば」

この問題はカーナビの問題ではなく、地図システムを作成するゼンリン社さんの大元のシステムのため難しいのです。



そこで私は、国道187号線日原大橋東詰付近に誘導案内看板を設置することで解決できると提案しました。

この計画を機に、誘導看板を設置すべきです。

そして、これも皆さんも経験があるのではないでしょうか。

町外の方が斎場を訪れる際、看板が無くわかりづらいという声です。

今年度は、来年の斎場増築にかかる造成工事が行われます。

それにあわせて、津和野町斎場「しらさぎ」に誘導するサインも必要ではないか。
[ 2012-06-16 (Sat) 08:08 ]  
   Category:行政
全員協議会

5/23(水)、全員協議会の会議通知がありました。

議題は

「益田市との定住自立圏の形成協定の締結について」

「津和野町観光協会の事務所の移転について」

です。

定住自立圏形成協定については以前のブログ「定住自立圏構想」で述べさせていただきました。

2010年12月に益田市が中心市宣言を行い、翌年3月議会で「議会の議決すべき事件」としてこの協定の締結を盛り込みました。

そして、この度全員協議会でこの内容が話し合われるということは、締結に向けた動きと見ていいでしょう。

益田市では今年7/29に市長選挙の投開票が行われます。

つまり、7月までに締結する?ということなのでしょう。

益田市長の任期直前にこういう動きというのはどうなのでしょうか。

耳障りはいい話ですが、精査する必要があります。

下の図上段を見てください。まず、協定を結び、民間機能や行政機能を益田市で行い、農場や診療所、商店は津和野町で分けましょうという事例です。

雇用の場、経済活動の場は益田市に、それ以外の小さな商店、農業は津和野町で、それもビジョンは益田市が策定する。

特別交付税措置という飴と引き換えに、それ以上の茨の道を進むことが津和野町にとって得策でしょうか?

今でも総合病院、合同庁舎、県立美術館、大規模ショッピングセンターは益田市にありますし、機能的にも同じです。

経済が疲弊した益田市を救うために津和野町が犠牲になってくれ、どうせ津和野町も恩恵うけてるんでしょ?!という具合にしか見えません。

結んだ協定を破棄することは理論的にはできますが、現実にはできません。

内容がどのようなものであれ、この協定には反対です。

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観光協会移転の話は前々からあがっていましたが、どこにするのか、そして観光協会スタッフが常駐している桑原史成写真美術館の運営はどうするのか、資金はどうするのか、など町として観光協会として教育委員会として様々な立場からアプローチする必要があると思います。

おそらく5/30に開催される観光協会総会においてこのことについて話し合われると思いますが、”駅前について”今一度どうあるべきか検討する必要があると思います。

桑原史成写真美術館
[ 2012-05-16 (Wed) 16:00 ]  
   Category:行政
自販機設置スペース使用料8000万円!

奈良県は3日、県庁や県関連施設に設置している自動販売機計30台の設置スペースの使用料について、初めて一般競争入札を実施したところ、予定価格の40倍近い約8千万円で落札されたと発表した。1台あたりの最高落札額は、予定価格の140倍となる約1470万円。県の担当者は「ここまで高額になるとは…」と予想外の結果に驚いている。

“駅ナカ”の次は“役ナカ”?


 これまで県は、自販機の設置スペースの使用料について、条例で定められた料金と光熱水費を徴収。1台あたりの使用料は年平均約2万4千円だった。

 平成18年度の地方自治法改正で、行政財産の活用範囲が拡大されたのを機に、全国の自治体で自販機設置スペースの使用料を入札する動きが広がり、県も今年3月に初めて実施した。

 対象は本庁舎や分庁舎、郡山総合庁舎などに設置されている30台。3年契約の予定価格は計約214万円だったが、37倍の計約8千万円で落札された。

最高額は分庁舎1階ふれあいコーナーで、予定価格約10万5千円に対し、140倍の1476万9300円で落札された。

 県関連施設には、県警や県教委が所管する施設も含めると、自販機はほかに約400台あり、県管財課は「県警や県教委などと協議して入札の動きを広げたい」と話している。

ソース元:「ここまで高額とは…」予定の40倍、自販機スペース使用料入札

[ 2012-04-05 (Thu) 09:53 ]  
   Category:行政
Facebook

昨日、フェイスブックページを作るべきと記載しました。

すると昨日、できたようです(笑)

コンテンツはまだまだですが、今後に期待したいと思います。

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津和野町役場のフェイスブックページ


[ 2012-01-25 (Wed) 09:50 ]  
   Category:行政
SNSの活用

以前、武雄市の事例を挙げ、町ホームページをソーシャルネットワーキングサービス(以下:SNS)であるフェイスブック(以下:FB)に移項したらどうか、と議会で提案しました。

答弁では「一企業のサービスであるから、企業の動向に左右される」という不可解な認識が示されました。

しかし、「つわの議会だより」12月号をご覧になった方は矛盾にお気づきだと思います。

私の一般質問記事の下段には小松議員の質問記事が掲載されており、小松議員の質問の答弁の中で「情報技術」に触れ「町ホームページの更なる充実は重要であり、メールやSNSの必要は認めている」とあるのです。

自治体や関連団体の中にはFBをサブホームページとして活用している地域もありますが、私が挙げた事例の武雄市のホームページは完全にFBに移行しています。

それが以下です。

takeoshi.jpg
武雄市ホームページはこちら

これは、武雄市のホームページのトップページですが、ご覧いただければわかるように普通のホームページに劣ってはいません。

先日から、FBの勉強をかねて、私が所属するツワノフットサルクラブのFBページを作成してみました。

作成方法は手順に従うだけでできます。

さらに簡単なHTMLコード(ウェブ上の文章を記述するためのマークアップ言語)の知識があればカスタマイズするアプリケーションもあり、そんなに難しくはないと感じました。

FBにした場合、どのように活用していくか、ターゲットは誰なのか、何を発信するのか、が重要です。

やる価値は十分あると思いますが、皆さんはいかがでしょうか。

[ 2012-01-24 (Tue) 10:37 ]  
   Category:行政