川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
津和野町小学生子ども議会を開催しました。
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2月5日、津和野町議会議場において子ども議会が開催されました。

かねてより開催を望んでいた僕にとって待ちに待った開催です。

子ども議会に望むことは、①子どもたちの視点による町政への関心、②地方議会(二元代表制)制度の理解、③子ども議会を通じて、保護者や教育関係者、ひいては町民の議会への関心を深めることです。

さてこの日、午前中は議会議員と対面しました。事務局長より地方議会の概要を簡単に伝え、国会と地方議会の違いについて説明を行いました。

午後からは本物の執行部を前に9人の子ども議員による一般質問です。

もちろん議長も子どもです。

内容については後日CATVにおいて放送があると思いますが、各小学校の児童が考えるまちづくりについて町長より本物さながらの答弁がありました。

個人的にはもう少し分かりやすく、答弁書を読むのではなく町長の言葉で話をしても良かったのではないかと感じました。

子どもの指摘は適切で、我々議員も感心しながら聞いていました。

限られたカリキュラムの中でここまで質問内容が練られたことに本当に驚きました。ある小学校の議員は小学校区のことではなく全町的な視点から質問をしており、大人顔負けです。

また、子どもの遊び場という点では私を含め多くの議員がこれまで指摘してきましたが、このたび多くの子ども議員が指摘したことにより善処されることになるようです。

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[ 2015-02-07 (Sat) 10:39 ]  
   Category:教育・文化
青原小学校の件について


津和野町議会が10/4に閉会しました。


大変更新が遅れました。

さて、新聞報道等でご存知の方とは思いますが、青原小学校校舎が建設当時(昭和41年)から施工不良であったことが、耐震補強工事の際に分かりました。

議会では、何度か会議(全員協議会)が開催され、執行部の考え方やコンサルタントの意見を聞いてきました。

その要旨は次の通りです。

① 耐震補強工事の際に天井裏をはぐった際に鉄筋が露出しており、50㎜分コンクリが足らなかったことが判明。
② これまで天井裏の該当箇所まで入って見ることは無かったため、昭和41年以来このたびの工事で初めてはぐって見て、発覚した。

③ 不良箇所について、そもそも計算根拠が成り立たないため、校舎自体を取り壊さなくてはならないと、耐震判定委員会から指摘があった。

④ 不良箇所のみを補強できる工法が現在のところ無い。

⑤ 青小児童は、2学期から仮設校舎が完成するまで山村開発センターでの学校生活を余儀なくされている。

⑥ 解体に係る費用、「仮設校舎設計監理委託料」216万3千円、「解体工事設計監理委託料」289万8千円、「仮倉庫・仮校舎等リース料」2649万5千円、「青小解体工事費」1億4千万円、は9月議会で可決。

⑦ 現在児童が28人おり統廃合は全く考えていない。
⑧ 仮に統廃合した場合、改築した青小体育館の建設費や耐震補強工事着工分の費用など、補助金を返還する
必要が出てくる(約3億円)
⑨ 執行部としては解体についての請負業者は、耐震補強工事を請負った業者に随意契約を行いたい。

⑩ 新校舎完成は、随意契約であれば27年1月下旬、入札なら27年6月中旬である。

これを受け、議会からは

「子どもたちのためにも一刻も早く地域に戻してあげるべき」

「随意契約と入札で工期がなぜそんなに変わるのか」

など声が上がりました。

“子どもたちをなるべく早く青原に帰すべき”という思いは、おそらく全議員同じ考えだと思います。

ただ、1億4千万円の工事で、かつ内容が全く違う工事を随意契約で行うことを「子どもたちのため」ということで処理してはいけないと思います。

津和野町のすべての事業が町民のためであり、その関係者にとっては喫緊の課題であると考えます。

今回だけは、ということではなく、今回発覚した不良箇所の問題があるからこそ、あえて粛々と手続きを進めるべきと思います。

それを踏まえ私は、全員協議会で「設計管理委託料は随意契約で、解体工事は入札で行うべき」と、私の思いを執行部に対して発言しました。

“正解”というものはないと思います。

結果的に「ああすればよかった」ということはあるかもしれませんが、私は「設計管理委託料は随意契約で、解体工事は入札で行う」事が最善ではないかと考えます。
[ 2013-10-11 (Fri) 08:30 ]  
   Category:教育・文化
全員協議会

9月9日、全員協議会が開催されました。


議題

*青原小学校に関することについて

皆さんご承知の通り、青原小学校の耐震補強工事にあたって不良箇所が見つかった問題で、再度このことについて協議が行われました。

冒頭、町長より仮設校舎のリース料が今年度だけで2600万円かかり、総額で1億5000万円の見積もりとなったこと、町としてはプロポーサルにかけて5000万円以下に抑えたいこと、解体に1億2000万円かかる見積もりであることが報告されました。

議会からは
「不良箇所のみを解体して耐震補強できないのか」
「減築工法で対応できないのか」「新たな工法などは無いのか」
「不良箇所はすべてなのか一部なのか」
「耐震判定のときには分からないものなのか」という質問がありました。

全員協議会から“懇談会”に切り替えて、コンサルタントから回答をいただきました。

回答の要旨としては、
「耐震目標のIS値は0.7、設計図通りでもIS値は0.24。この建物は設計図通りではないのでIS値は0.24ではない。経年劣化で下がったわけではなく、建物として本来非常に弱い。建っていたことが幸い。
不良箇所のみを解体しても残った部分が建築物として安全でないため、それに補強をいくらしても安全な建物と言えず、そもそも耐震判定の前提として、建築物になっていないものを補強することは難しいのではないか」
「減築工法を行っても、柱ではなく梁に不良箇所がある。柱は、梁が成り立っていてはじめて柱が成り立つので減築しても安全性は確保できない」
「(新たな工法は)あるのかもしれないが、梁の下部から鉄筋が露出しているため、結局一度すべて丸裸にして、骨組みを補強しなければならないので、新築と変わらない。また、時間的にもすぐにやらなければならないので、新たな工法があったとしてもそれが耐震判定委員会の耐震判定を通るかどうか分からない中では難しい」
「不良箇所は、当初見つかった場所の他に、教室部分からも一部鉄骨の露出が見つかった」
「判定委員会は書類上で判定を行うため、天井を破って中を見るようなことはない。設計図通りか通りでないかは目視でなければ分からない」

旨の回答でした。

また、新築で立てる場合の予算をどれくらいを想定しているのか問うと、今後の協議次第であることを前提に、過疎地域自立促進計画の追加で6億円を計画に入れるとのことでした。(6億円以内くらいを想定)

子どもの安全性の視点に立って物事を進めるべきとの指摘や、心身のケア、統合の話はあったのか(無い)など、青原小学校の今後について意見が出されました。

仮設校舎の設計委託料、解体設計の委託料、解体工事費などが9月定例会に上程されるとの報告がありました。




*被災者支援に関する各種制度について

被災者支援制度1
被災者支援制度2

上記の支援制度について報告がありました。

画像は見えにくいですが、この資料は全戸配布されますのでご覧ください。

なお、「どこに問い合わせをしていいか分からない場合は、健康福祉課 72-0673(ファックス 72-1650)にお問い合わせください。」とのことです。



開会前、益田広域消防より、9/1に発生した事件について謝罪がありました。「今後は住民の皆さんの信頼を回復するよう努めていく」とのことでした。
[ 2013-09-09 (Mon) 16:32 ]  
   Category:教育・文化
輪くぐり神事

気づけば7月のブログを全く更新しておりませんでした。

さて、6月末、津和野町稲成丁にある弥栄神社において輪くぐり神事が執り行われました。

例年通り、僕が所属するツワノフットサルクラブでは屋台を出店しました。
当日は天候にも恵まれ多くの参拝者が訪れました。

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今回我々はチームメイトの提案と、関係各者のご協力、諸先輩方のご指導を頂きながらそうめん流しを実施しました。

多くの子どもたちに楽しんでもらえたものと思います。

さて、気になることが一点。

神社横にある側溝にこの日4名の子どもが水に浸かりました。

実はうちの子供もそのうちの一人。うちの子は怪我もなく濡れただけで済み、服もすぐに乾きました。

僕も子どもの頃よく落ちたものです。

それはいいのですが、ある1歳児らしきお子さんが、浸かったのではなく流されて、神楽社中の方が救ったそうです。

その時ちょうど僕はその場にいなかったのですが、そこの水の流れは結構急です。

3歳児でも立ってられないと思います。

稲成丁の役員さんと、役場に相談し、今後の対応について考えてもらうように要請しました。

子どもの頃溝に落ちたいい思い出、で終わればいいのですが、流される、というのはとても危険です。

水場で遊ぶことの多い時期ですので、特に気をつけたいものです。


[ 2013-07-20 (Sat) 10:43 ]  
   Category:教育・文化
幸せの価値軸

一般質問の通告が明日に迫ってきました。

さて、今回は大きく「少子高齢化対策」ということでまとめました。

後は加筆、修正して提出するのみだったのですが、少々視点を変える必要があることに気付かされました。

今回の質問は定住や次世代育成に関するもので、これまでの一般質問でも取り上げたことのあるものがいくつかあります。

視点は、少子高齢化の中での若年層の増加をどのように取り組んでいくべきかということです。


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杣の里で講演会をする作野准教授

昨夜、京村議員のお誘いで、島根大学准教授・作野広和先生の講演会に参加してきました。

この講演で、先生が仰られた言葉のひとつに「価値軸」というのがありました。

この「価値軸」という考え方を聞いて、心のつっかえが取り除かれた感覚を覚えました。


「地域活性化」「地域づくり」「魅力化」これらの言葉に違和感を感じたことが無いでしょうか。

私は、耳障りの良いこれらの言葉が時に「言葉の武器」になるように思えて、抽象的でどこか浮いたこれらの単語に”?”となることが多々あります。

その答えではないのですが、「価値軸」は人によって違う、ということがわかっただけで、なんとなくですが、その言葉を使わざるを得ないんだろうなと思ったのです。(私も使うことがありますが)

例えば、大学を卒業し津和野ではなく、東京に就職した人がいるとします。

先生によると、「働くところが無いから人が出て行っているんじゃない」そうです。

「魅力を感じた場所に人が移動している」だけ。この地域の魅力をどれだけその人に理解してもらおうともそれは無理なのです。

なぜなら、東京の魅力と津和野の魅力は違うからです。

津和野と東京では賃金格差、生活スタイル、交通、流通、物価・・・全く違うものです。

東京にあこがれる者にどれだけ津和野の魅力を伝えても、伝わらないときは伝わらないのだと。

東京の魅力と津和野の魅力を競い合っても土俵が違うことは明白です。

そこで私が感じた、「つっかえが取れた」ということにつながるのです。

この津和野町がこれからどういう道を選択するのか。

先日「島根の若手政治家やワカモノが語る会」で、”若者支援”について議論しました。

これも若者に何をどう支援するのか、だと思い返し、感じました。


私たちがまだ気付かない地域の魅力を最大限に活かすことの大切さを改めて知ることができ、同時に重要さを理解することが出来ました。

では経済的な発展はだめなのかというとそうではなく、それはそれで重要なことなのです。

価値軸を同じにして議論しなければ全くかみ合わない内容ですので、どちらが大事でどちらが大事ではないという話ではないのだと思います。

長くなりましたが、視点を変えて質問通告を執筆します。
[ 2012-09-10 (Mon) 10:10 ]  
   Category:教育・文化
アクセルとブレーキ

先日、高校時代の先輩の結婚式に出席するため、鳥取県倉吉市に行ってきました。

この先輩は益田市(匹見町)出身です。

僕以外にも津和野町から参加された方がいらっしゃいました。(予想以上に遠かったです・・・。)

出席者の中に、商工会青年部やまちづくり関連で親交のある方がいらっしゃいました。

聞けば新郎の同級生だったようで、披露宴前に教育についてお話をさせていただきました。

五ヶ瀬町の事例や左鐙の取り組み、学校の統廃合、定住自立圏構想、まちづくり、と様々な話をわずかな時間の中でしましたが、

「川田君の考え方はブレーキとアクセル両方踏むようなものだよ」とご指摘を戴きました。


披露宴中もそのことが頭をよぎり、五ヶ瀬町の教育ビジョンをもう一度見直してみようと思い、先ほど読み返してみました。

私は、少人数になった学校の統廃合は止むを得ないのではないか、福祉等生活しやすい環境を整えることが必要ではないかと伝えました。

彼は、上記の指摘をし、「2015年問題まであと少しだよ」と。

-少人数になった学校の統廃合は止むを得ないのではないか-平凡な考え、いや考えのないものの見方といっていいかも知れません。

ただ、これがブレーキなのか、中心地にある学校に行くことは極論で言えば、益田の学校ひとつで良いという考えになるのか、五ヶ瀬方式の事例と照らし、今一度考えたいと思います。



五ヶ瀬町教育ビジョン
[ 2012-03-05 (Mon) 14:04 ]  
   Category:教育・文化
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(母親である中尾厚子様より掲載の許可を戴いております。)

津和野町の本町通りにあるギャラリークンストホープ津和野では中尾成氏、厚子氏の作品が展示されています。

中尾成氏はベルリン在住ですが、ドイツではもちろん、東京でも活躍され、今夏は松江市の一畑百貨店で母親である厚子氏と親子展を開催されました。

12月27日、「川田つよし後援会報」を新聞折込しました。

その中で掲載した「津和野高校生5名ベルリン派遣決定」を目にした厚子氏からの電話からベルリンの話題となりました。

「来春、津和野高校生がドイツに行くなら是非報告が聞きたい。」

ベルリンとの交流をしていくなら、と様々なアドバイスを戴きました。

日独協会の加入や、ドイツでの人脈、フンボルト大学の凄さやベルリンの環境など多岐に渡ってお話をさせていただきました。

いろいろ話された中で最後に、「難しいことはいいから子供たちがドイツで何を見てきたかだけでも何らかの形で私たち(町民)に伝えてほしい」と仰られました。

先日の一般質問で私は「派遣することの効果」を問いましたが、海外を肌で感じることの経験を若いうちからするべきだと、派遣を勧めてくださる方々がいらっしゃることにうれしくなりました。

また、町内でベルリンと一番関わっていらっしゃる方の思いや考え方を聞くべきではないか、とも感じました。

[ 2011-12-30 (Fri) 08:08 ]  
   Category:教育・文化
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つづく

母親である中尾厚子様より掲載の許可を戴いております。
[ 2011-12-29 (Thu) 08:06 ]  
   Category:教育・文化
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母親である中尾厚子様より掲載の許可を戴いております。

つづく
[ 2011-12-28 (Wed) 08:05 ]  
   Category:教育・文化
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つづく

母親である中尾厚子様より掲載の許可を戴いております。
[ 2011-12-27 (Tue) 17:05 ]  
   Category:教育・文化
ベルリン訪問団の方々の思い

先日から、20年前にベルリンを訪問された訪問団の方々にお話を伺っております。

私は、きっと感慨深い気持ちでコンサートを迎え、ベルリンとの交流再開に期待されているものと思っていました。

すると意外な答えが返ってきました。


今回のベルリンドイツ交響楽団のコンサートやアンペルマンは前回述べたように、ベルリン訪問団が接したフーアマン・ノブコ氏の縁によるものなのですが、訪問団の方々は実は直前まで、または私が話すまで存じていなかったようです。

確かに当時は「ベルリンの鴎外記念館存続の危機」ということで訪問したが、ずいぶん議会等から離れているので詳しいことはよくわからないが、あれだけの予算を使って、アンペルマンラッピングなどで交流を再開するというのは悪いとは言わないが、どうなんだろうか、という印象のようです。

今年1月に下森町長がベルリンを訪問したことに対し、1から交流を始めるというのは新しい感覚かもしれないが、当時訪問した職員をなぜ連れて行かなかったのか、それが残念だ、とも。

また、アンペルマンのラッピングに関しても、あれだけの予算をつけてこちらからお願いするようなことではなく、広告費をいただくべきことだ、とご助言頂きました。

少なからず、20年前にベルリンを訪問されたの方々思いとは違う方向に行っているのではないか、という印象を受けました。

違う方向、それは「住民理解を得ているか得ていないか」という言葉で片付くのではないでしょうか。
[ 2011-12-01 (Thu) 10:05 ]   Comment(0)
   Category:教育・文化
ベルリン訪問から20年

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11月11日、12日に津和野町永明寺(ようめいじ)でベルリンドイツ交響楽団メンバーによる「アンペルマン オクテット ベルリン」が開催されました。

私は11日の夜の講演に参加させていただいたのですが、非常にすばらしい演奏でした。

その前日、演奏メンバーが私の職場である食堂で食事をしていただきました。

当初、岩国の米軍関係の方々と思っておりましたが、そのメンバーの中に高橋氏がおられ、すぐにオクテットメンバーだと気づきました。

お聞きすると、津和野に到着したばかりで、町長に挨拶に言った直後との事でした。

当日は、寒い中多くの方が参加され、最後は多くの拍手で終了しました。

津和野とベルリンとの関係は古く、20年以上も前にさかのぼります。

ベルリンにある鴎外記念館の存続を、ベルリン市長に直談判をしに行くための訪問団が結成され、訪問団がベルリンを訪問しました。

そして、記念館の存続、ベルリンとの姉妹都市縁組を結び、現在に至っているわけですが、その訪問団の通訳をしたのが、フーアマン・ノブコ氏という方です。

このフーアマン・ノブコ氏のご子息にあたるのが、演奏者の高橋氏という縁からこのたびのコンサートにつながっています。

端的にコンサートだけをみれば、大なり小なり疑問を感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、20年前の訪問団が成し遂げた功績が今につながっていることを知っていらっしゃる方々からすれば感慨深いものだったことだと思います。

さて、鴎外のみならず津和野町には多くの偉人を輩出しております。

中でも津和野町歴史文化基本構想や教育ビジョン(案)では西周記念館の建設が持ち上がっています。

教育の向上は喫緊の課題ではありますが、それに付随する予算付け、つまりは財政状況は改善されてはいるものの、いまだ予断を許さない状況です。

優先すべきものは優先して事業展開し、緊急性の低いものは段階的に行っていかなければなりません。

これらを踏まえ今後の文化振興策にどう取り組んでくのか、12月の一般質問で問いたいと思います。


このベルリン訪問団の足跡については青木和憲氏が詳しく紹介されておりますので、ご覧ください。

[ 2011-11-17 (Thu) 11:22 ]   Comment(0)
   Category:教育・文化
津和野町表彰式

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[ 2011-11-05 (Sat) 13:58 ]   Comment(0)
   Category:教育・文化
学校教育について

11月2日、日原山村開発センターにおいて、津和野町の教育を考える会にお招き頂きました。


岩本氏
岩本悠氏


この日は、海士町教育委員会で隠岐島前高校魅力化推進協議会で魅力化プロジェクトに携わっていらっしゃるの岩本悠氏をお招きし、教育について話し合いました。

県立高校と町がどのように関わるのか、学校教育の中でどのように地域と連携するのか。

隠岐島前高校の事例をご紹介頂き、津和野の教育と照らし合わせながらアドバイスを頂きました。

参加者からは、津和野高校を中高一貫校にするという考え方に対し、町立高校にしてやるくらいの覚悟を決めないとだめではないか、との指摘もありました。

少子化の中、学校のあり方について考えさせられました。


昨夜、現在飯南町で教師をされておられる、高校時代の恩師と電話でお話をさせていただきました。

岩本氏の話をすると、偶然にも近いうちに岩本氏が飯南町でお話をする機会があるらしく、学校教育の話題となりました。

飯南町でも少子化が進んでおり、生徒数の確保に向けて、町長主導のもと、県立高校に学校支援策が次々と出され手射るようで、トップの力によるところをお話されておられました。

私が高校時代の例を挙げ、当時と現在の高校生の違い、少人数制の特長など、恩師と教育の話をすることになろうとは、高校時代夢にも思いませんでしたが、有意義な話ができました。

さて、津和野町教育ビジョン草案のパブリックコメントが津和野町HPで募集されております。

相当な量ですので、お時間があるときにご覧になってください。

津和野町教育ビジョン草案のパブリックコメント募集のページ
[ 2011-11-03 (Thu) 16:59 ]   Comment(0)
   Category:教育・文化
盆踊り

8月14日、 木ノ口自治会盆踊り大会に参加しました。

朝から自治会の方々と準備をし、夕方6時よりプラサ枕瀬前で始まりました。

盆踊りにも参加し「川田!へたくそ!」と、すばらしいご声援も頂きました。

地元・木ノ口神楽社中の神楽が始まろうとしたときでした、雨が降り出し、プラサ枕瀬の中に急遽移動。

急な悪天候に見舞われましたが、最後まで無事終了しました。

地域の方や、同じ自治会でもある中村県議ともお話をする機会があり有意義な時間を過ごしました。

[ 2011-08-21 (Sun) 11:12 ]   Comment(0)
   Category:教育・文化