川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
夕涼み会

毎年恒例の神田保育園夕涼み会に参加しました。

息子は現在通っていないのですが、来月から復帰します。

そこで元保護者・次期保護者として焼きそば係を勝手にやらせてもらいました。

まさに招かざるスタッフでしたが、先生にも歓迎されたので安心しました。

保護者の方の中には私が今も「園の保護者」と思っている方がいらっしゃいました。

会では保護者による屋台や、保護者による石見神楽、打ち上げ花火などで、子供たちが大はしゃぎでした。

現在80名近くが通っているため、保護者や家族で園は寿司詰め状態でした。

帰り際、園長先生から「焼きそばまでやってもらって、是非反省会にも参加して」と言われ、改めて園の保護者になりきってよかったと思いました。(ちなみに保護者用バッジも自分で作って行きました)

来月から本物の園の保護者に復帰します。

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[ 2011-08-22 (Mon) 10:12 ]   Comment(0)
   Category:子育て
家族で楽しめる場所

「子供の遊び場がない」という話をよく聞きます。

私は家族とアクアスに行くことがあるのですが、アクアスの江津市よりにアクアスランドという広場があるのをご存知でしょうか。

アクアスランド
アクアスHPより

この広場は、芝生があり、写真のような大きな遊具もあります。

中にはお弁当を広げてる家族もいらっしゃいます。

晴れた休日、近くの公園に滑り台が一つでもあれば、子育て中のご両親にとってどれだけ心のゆとりができるでしょう。

既存の公園で構いません。

公園に1つ滑り台を設置すべきです。
[ 2011-04-21 (Thu) 08:04 ]   Comment(0)
   Category:子育て

3月3日、我が家に二人目の男の子が浜田医療センターで誕生しました。

一人目が帝王切開手術だったため、今回も帝王切開です。

前日に入院した妻の見舞いに行きました。

途中、須山県議の事務所に伺い、色々とお話をさせて頂きました。

ツイッター上では何度も連絡取り合っているのですが、今まで直に会うことがなかったため、名刺交換させて頂きました。

そして翌日、無事出産。

母子共に健康です。

ご連絡頂いた皆様には心から御礼申し上げます。

写真をアップしたいのですが、実はまだ写真を撮影していません。

保育器にいる自分の赤ちゃんがどれかわからないんです。

一人目の時はベッドの頭部分に名前が書いてあったのが見えるようになっていたのですが、今回は見えないように名前が隠されているんです。

個人情報保護の観点からだと思うのですが、赤ちゃん(当日は5人の出産!)の親族たちと「あれか?」「いやこれは違う」と我が家の赤ちゃんらしき赤ちゃんそれぞれを眺めて「みんな一緒に見えるのぉ」と談笑しました。

さて、一人目より二人目に感じたことがあります。


子育てです。以前も書きましたが、私の場合は妻の実家の両親が面倒を見てくれますのでありがたいのですが、夫婦二人しかいない家庭は大変です。

一人目は何とか子育てできたとしても、二人目の時は難しくなります。

男性の「育休」が聞かれるようになってきましたが、育休には二通りの意味があります。

「育児休業」と「育児休暇」です。

このことについてこちらで詳しく説明されていますので紹介します。


[ 2011-03-04 (Fri) 12:30 ]   Comment(0)
   Category:子育て
さて、2月が終わろうとしています。

3月10日には3月定例会が開催されるわけですが、それに合わせ、一般質問通告の締め切りが3日正午までと迫っております。

今回の質問については現在執筆中なのですが、内容についてはまた後日ということで。

さて、来る3月3日、我が家に第二子の男の子が誕生する予定です。

第一子が帝王切開で生まれたため、普通分娩ができません。

今回も帝王切開になります。

妻にとっては大変な作業になりますが、私からしたら急な陣痛等々がなく、出産時間も事前に分かっているため、帝王切開のほうがいいなと感じてしまっている次第です。

既に性別は男の子というのが大体判明しております。

3日は多分精神的にもあわただしくなると思いますので、一般質問通告は2日には提出しようと思っているのですが、そうすると3月1日くらいにはまとめなければ、と焦ってしまいます。

チャイルドシートだとか、出産後に妻子が帰宅した場合に備えるために何をしよう、とか、第一子の頃と比べたらだいぶ楽にはなってますが、慣れるものではないので今からハラハラしています。

出産は妻の実家がある浜田市の病院です。

しかし、出産など病院にかかわる際はいつも感じるのですが、津和野町でも出産ができるようにしなければならないとつくづく感じています。

うちの家庭の場合は、妻の両親に看てもらえるという恵まれた環境にあります。

子供を持った夫婦で両親や面倒を見てくれる方がいない場合、第二、第三子を出産するというのは大変なんだと伺ったことがあります。

現在男性でも育児休暇が取得できるようになりましたが、まだまだ環境は整っていません。

出産できる環境、子育てしやすい環境にしていかなければ、将来を支える子供たちは誕生してこないと思います。

美辞麗句ではなく、

若い世代が安心して暮らせる町

人生の先輩を支える人材を残せる環境

安心して出産育児ができる体制

地域の大人たちに支えられノビノビと育つことができる社会


が元気な町の第一歩です。
[ 2011-02-28 (Mon) 08:30 ]   Comment(1)
   Category:子育て
中学生まで医療費助成

津和野町では10月から中学生までの医療費が無料になりました。

ただ、○乳といわれる乳児医療の証書と、今回発行された証書が色、書式など似ているため、

病院で 間違えやすいのだそうです。

そしてこの制度の注意点として、

津和野の医療機関しか使えないことを知らない方もいらっしゃるようです。

午前中役場に行き確認しましたら

①発行時には説明している

②来春の切り替え時期(幼→小、小→中)を目処に間違えにくいものを発行する

③現時点では「津和野町の医療機関しか使えません」みたいなスタンプを押印する

とのことです。

ただ、まだ知らない方、聞き漏らした方のためにもCATVなどで周知するようお願いしました。

しかしながら、中学生まで無料ということに、益田の医療関係者の方が「素晴らしいことだよ!!」と驚いていました。

医療費助成に付いての問い合わせ
津和野町健康保険課 0856-72-0651
[ 2010-10-19 (Tue) 14:58 ]   Comment(0)
   Category:子育て
親子キャンドルフェスタ2010 in グラントワ


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益美鹿地域の多くの親子連れが参加

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保育園ごとに園児が作ったキャンドルが並ぶ

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はしご消防車の訓練を公開

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はしごを伸ばす消防車。あまりの高さに歓声も

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その高さに固唾を呑んで見上げる子ども


当日は18:00から既に多くの親子連れが来場しておりました。

ステージでは様々なイベントが行われ、中庭は保育園児が作成したキャンドルが並び、それを囲むように体験ブースや飲食店ブース、展示ブースが所狭しと並んでいます。

息子を連れ歩いていると、保育園の先生と出会ったり、知人と出会ったりしました。

左鐙牧童探検隊のブースでは石見神楽の道具つくり体験が。

京村議員も忙しそうに対応に追われていました。

入り口のロータリーでははしご消防車隊の訓練を行っており、大人も子どもも間近で見るはしご消防車に見入ってました。

私も初めて近くで見ましたが、はしごを伸ばした状態はTVで見るより高く感じました。

上記の写真を撮っていると、いつの間にか私が迷子になりました。

数分後、水遊びでずぶ濡れになった息子と合流。遊んでいたようです^^;

ずぶ濡れになったので、とりあえず会場をあとにしました。

毎年企画されている関係者の皆様、ご苦労様でした。
[ 2010-09-12 (Sun) 13:00 ]   Comment(0)
   Category:子育て
キャンドルフェスタ

私の後援会事務所にも掲示させていただいてます「親子キャンドルフェスタ2010」です。

土曜日の18:00からグラントワで行われます。

親子そろって足を運んでみてはいかがでしょうか。

私も参加予定です。
[ 2010-09-08 (Wed) 12:00 ]   Comment(0)
   Category:子育て
あなたならどうしますか?

8月も残すところわずかとなりました。

先日は、息子が通う保育園の保護者が集い、暑気払い会が開催されました。

保育園近くのお寿司屋さん「すし舞」さんです。

お寿司屋さんだけあって、お刺身が本当においしかったです。

さて、子どもといえば痛ましい報道がされていました。

虐待による子どもの死亡です。

虐待した親、児童相談所の対応などに焦点があてられていますが、虐待にいたるまでの予防策というのが大事な気がします。

現在、核家族家庭が増加し、ひとり親家庭も少なくないと思います。

仕事、生活、子育てに追われ、ひとりで抱え込んでしまうのかもしれません。

妊娠中、産後、子育て中と、あらゆる場面での対応や支援を行う必要があります。

しかし、もしも隣の家から子どもの泣き声が聞こえたら、またそれが虐待と思われるような雰囲気であったなら、私たちはどういう行動を起こせばよいのでしょうか。


津和野町の場合では


いろいろな人に同じ想定で聞いてみますと一番多い答が「警察」でしたが、児童虐待の防止等に関する法律では、「児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに福祉事務所・児童相談所に通告しなければならない」(同法第6条)とされています。

つまり福祉事務所か児童相談所というのが正解になるようです。

「津和野町では」と書いたのにも意味があります。

津和野町には福祉事務所があるからです。

福祉事務所は社会福祉法に規定された事務所で、都道府県市は福祉に関する事務所である福祉事務所を設置しなければなりません。

町村に設置義務は無いのですが、任意で福祉事務所を設置することができるのです。

平成22年4月現在、福祉事務所を設置している町村はわずか32町村です。

津和野町はその32町村のうちのひとつで、津和野町役場津和野庁舎内に設置しています。

話を戻しますが、津和野町には福祉事務所があるので、福祉事務所に通告することができるのです。

福祉事務所と児童相談所、どちらでも通告は受け付けるようなのですが、その後の対応が違ってくるのです。

福祉事務所の場合

福祉事務所を設置している津和野町は「要保護児童対策地域協議会」というのも設置しています。

これは、要保護児童を早期に発見し、適切な支援を図るために、行政機関や児童福祉に関連する職務に従事している方々(児童相談所や保育園、教育委員会など様々)によって構成されている協議会です。

要保護児童の通告を受けた福祉事務所は、精神保健上の判定を要する場合は児童相談所に送致、場合によっては知的障害者福祉司か社会福祉主事に指導させます。

保護者に対しては、福祉事務所が直接対応するのではなく、福祉事務所が島根県知事または児童相談所に通知し、県知事が出頭要請することができるのです。

その後、
「県知事は、児童虐待が行われているおそれがあると認めるときは、当該児童の保護者に対し、当該児童を同伴して出頭することを求め、児童委員又は児童の福祉に関する事務に従事する職員をして、必要な調査又は質問をさせることができる。この場合においては、その身分を証明する証票を携帯させ、関係者の請求があったときは、これを提示させなければならない。

2 都道府県知事は、前項の規定により当該児童の保護者の出頭を求めようとするときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該保護者に対し、出頭を求める理由となった事実の内容、出頭を求める日時及び場所、同伴すべき児童の氏名その他必要な事項を記載した書面により告知しなければならない。

3 都道府県知事は、第一項の保護者が同項の規定による出頭の求めに応じない場合は、次条第一項の規定による児童委員又は児童の福祉に関する事務に従事する職員の立入り及び調査又は質問その他の必要な措置を講ずるものとする。

となっています。

この情報交換をする機関が上記の要保護児童対策地域協議会なのです。

この手続きからすると、児童相談所に相談した方が対応が早そうにも見えます。

しかし、児童相談所は益田市高津にあり、一刻を争う場合は、やはり津和野町なら福祉事務所なのでしょう。

どちらにしても、協議会が設置してある以上、要保護児童に対する情報は共有されていますから、対応は同じはずです。

ただ、未然に防ぐことが一番重要です。

津和野町福祉事務所
TEL:0856-72-0650

益田市児童相談所
0856-22-0083

益田児童相談所女性相談ダイヤル
0856-31-1886
[ 2010-08-22 (Sun) 18:10 ]   Comment(0)
   Category:子育て
音楽

土曜日、息子の保育園で講演会がありました。

音楽療法士の先生のお話です。

音楽療法というのをはじめて耳にしました。

[ 2010-01-25 (Mon) 06:21 ]   Comment(0)
   Category:子育て
子育て応援特別手当

次世代を育成し、支援することには誰も反論はないはずだ。

しかし、どこまで、誰が、誰に、どのような形で支援するべきなのかが難しい。
[ 2009-11-05 (Thu) 06:52 ]   Comment(0)
   Category:子育て
子育て施策

合併した平成17年、津和野町の人口は約9000人だったがこの4年間で約8000人にまで減少した。

少子高齢社会は津和野のみならず、全国の地方自治体が抱える問題である。

この問題は子どもを生めば良いという簡単な問題ではなく、その背景にある社会構造が原因とされている。

人口を増やすためには平均で2.1人以上の出生が必要だが、経済的理由や職場環境、育児環境、また核家族化、結婚期の高年齢化等など様々な環境により「子どもを産みたくても産めない」社会構造になってきている。

その社会構造を改善すべく平成15年に国は次世代育成支援対策推進法を制定した。


子育て支援対策

次世代育成支援対策推進法は「次世代育成支援を迅速かつ重点的に推進するため、地方公共団体及び事業主が行動計画を策定することを通じて、次世代育成支援対策の推進を図ってきた」法律である。


「少子化社会対策基本法」に基づき「少子化社会対策大綱」が閣議決定され、、「若者の自立とたくましい子どもの育ち」等の四つの重点課題が提示された。


法では、次世代育成支援対策に関し、市町村にあっては、法第八条第一項の市町村行動計画を策定することとされ、都道府県にあっては、法第九条第一項の都道府県行動計画を策定することとされている。




そして、これに沿った具体的な計画である「少子化社会対策大綱に基づく重点施策の具体的実施計画について」(子ども・子育て応援プラン)を踏まえ、様々な対策を実施してきてきたのである。

島根県の対応

島根県では平成17年に「子育てするなら島根が一番」と感じられる島根づくりを目指し、「島根県次世代育成支援行動計画」を策定した。


5年間に渡る計画で今年度で区切りを迎える。

県では年度毎の進歩状況を評価し公表している。

県のみならず、市町村単位で次世代育成支援行動計画が策定されている。

行動計画を策定したから子育て支援が充実するというものではないが、年度ごとの評価や今後の課題や対策などを明らかに出来る点では実施した方が良いのかも知れない。

子どもを増やす作業というのは行政ではどうにも出来ない。

しかし、「子どもを育てる」「産みやすい環境」を作るというのは可能であるから、法で定められた事業者、行動計画を策定していない自治体はすぐにでも策定することが大切ではないだろうか。

<参考>
しまねっ子すくすくプラン(行動計画・進歩状況)


次世代育成支援対策推進法指針 厚労省


津和野町次世代育成行動計画
[ 2009-09-07 (Mon) 06:40 ]   Comment(2)
   Category:子育て