川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
鯉・恋・来いまつり 2013

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今日は祇園祭鷺舞神事が行われますが、午後からは津和野の城下町を彩る花火大会が開催されます。
会場では、ステージイベントをはじめとした様々な催しや、今年誕生した津和野町マスコットキャラクターのつわみんや、近隣のゆるキャラ達も集まり、会場を盛り上げてくれます。
当日は、津和野駅からの無料シャトルバスもありますので、皆様ぜひお越しください。

【日時】
2013年7月27日(土) 20:00~21:00 ※荒天の場合、翌日に延期

【会場】
道の駅津和野温泉なごみの里周辺

【屋台村】
午後4時より
お勧めはツワノフットサルクラブの屋台!!僕もいますよ!

【イベント】
・はたらくクルマコーナー(午後4時~6時)
・ご当地キャラクター(ゆるキャラ)集合!!

【ステージ】 ※午後5時30分より随時
・ほたる音頭
・鯉恋小唄踊り
・津和野音頭
・お城下音頭
・ジュニアダンスショー
・津和野高校ブラスバンド演奏 ほか

【つわの太鼓】
午後7時15分~

【打ち上げ花火】
午後8時~ 約3,000発

【よさこい】
午後9時~

【問い合わせ】

鯉・恋・来いまつり実行委員会(津和野町商工会内)
TEL: 0856‐72‐3131
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[ 2013-07-27 (Sat) 09:40 ]  
   Category:経済
町田商店会総会

7月20日、町田商店会総会が開催されました。

来賓に長嶺副町長と大庭商工会事務局長。

諸議案が報告された後、会員からの質問で森鷗外記念館休憩所施設事業についての質問がありました。

商店会としての懸案事項だったため、事業が決定し一安心です。

さて、総会後、会員の町内大手スーパー店長を含めた席で、盆踊りを復活させたい、との声がありました。

スーパーの店長は「うちの駐車場でよければどうぞ活用してください!!」とのことでした。

その後、商店会長と地元自治会長の話し合いの結果、本年度は日程的に難しいので来年度に向けての課題、そして止めてしまったという背景と現実を踏まえて、商店会としては出来るだけ協力できるところは協力し、前向きに検討しようということになりました。

[ 2013-07-24 (Wed) 11:24 ]  
   Category:経済
「原発ゼロ」 異常事態から即時脱却を 安全技術の継承は生命線だ 産経ニュース[主張]より

北海道電力の泊原子力発電所3号機が定期検査に入り、日本国内の全原発50基が運転を停止する「原発ゼロ」が現実になった。

 電力の3割を担ってきた原発の稼働が皆無という前例のない異常な事態を深刻に受け止めたい。

 定期検査を終えて再稼働を待つ関西電力の大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の復帰見通しは立たないままだ。地元理解の獲得や最終的な政治判断の段階に至っていないためである。

 暮らしや経済を支える電力供給は、需要ピークの夏場に綱渡りを強いられる情勢だ。だが、こうした事態を迎えても、野田佳彦政権から一向に危機感が伝わってこないのは異様である。

 ≪首相は危機感あるのか≫

 野田首相自らが地元を訪ねて原発の安全性に責任を持つことを明言し、再稼働を主導すべきだ。

 事態は切迫している。政府の試算でも、原発の再稼働なしに猛暑を迎えた場合、沖縄を除く9電力会社の平均で0・4%の電力不足となる見通しだ。

 北海道と九州は3%台の不足となり、原発利用率の高い関西では15%前後もの電力不足が見込まれている。「節電」では対応が難しい危機的な状況を迎える。

 昨夏、強制的な電力使用制限令が発動された東北・東京電力管内では多少の余裕を見込んでいるが、それも昨年並みの厳しい節電が前提だ。2年連続の電力不足は工場の海外移転による産業空洞化に拍車をかけることになる。

だが、社会機能は何とか維持されている。そこから生まれる誤解が危うい。「原発ゼロでもやっていける」との誤った認識が定着しかねない。その背中合わせに、天然ガスなど火力発電用燃料の輸入増で年間3兆~4兆円の国富が流出し、突然の大停電という危機があることを忘れてはならない。

 脱原発の流れの一環として、既存の原発の建て替えなどが今後、認められなくなる事態もあってはならないことだ。

 現在、中国電力の島根原発3号機、電源開発の大間原発(青森県)、東電の東通1号機(同)が建設中だが、昨年の福島第1原発事故の影響で、工事が中断したままになっている。これら3基の建設再開も目指したい。

 原子力産業は巨大な複合技術とそれを支える多数の研究者、技術者によって成立している。建設が長期にわたって中断すれば、原子力分野への有能な若手人材の参加も途絶えてしまう。半世紀にわたって蓄積されてきた高度な技術体系の継承も持続不能に陥る。

 米国では1979年のスリーマイル島事故を契機に、約30年にわたって国内で原発建設ゼロが続いた。その結果、原子炉の製造技術やプラント建設能力の大幅な弱体化が伝えられる。日本が決して踏んではならない前車の轍(てつ)だ。

 ≪再稼働で破局回避せよ≫

 日本の原発建設と発電技術は、世界最高水準の域にある。導入を望んでいる途上国などへの原発輸出による経済振興こそが、日本の技術先進国の地位を維持するために欠かせない方途である。

信頼性の高い原発と運転技術の提供は、世界のエネルギー安全保障への貢献にもつながる。国際社会が寄せる期待も大きい。

 国のエネルギー政策を短期的、短絡的な判断に委ねてきた民主党政権の対応は極めて危うい。地球の人口は急増中である。主要国のエネルギー政策の動向の把握も含めた戦略的な視点も必要だ。

 今年2月、原発建設を再開した米国での原子力発電の支持率は60%と高い。原発の周辺地域に限ると支持率はさらに高く、80%に達している。福島事故後も状況は変わらない。米政府は、この数字を適切な情報開示などによる成果と分析している。日本政府は米国の取り組みを範とすべきだ。

 中国は福島事故後、日本とは逆に原発建設のアクセルを踏み込んだ。欧州の一部や日本の消極姿勢を尻目に、原発大国の頂点を目指す構えだ。これまで背を向けてきた二酸化炭素の排出削減に原発を活用するだろう。原発を止めて火力発電に依存する日本は、地球温暖化問題と排出枠取引などでも不利な立場に追い込まれよう。

 資源小国にとって、原発ゼロは自らの息の根を止める行為に等しい。日本の国力回復が不可能になる「ポイント・オブ・ノーリターン」は目前だ。原発の再稼働で破局突入を回避したい。


>野田首相自らが地元を訪ねて原発の安全性に責任を持つことを明言し、再稼働を主導すべきだ。

安全性の責任とは何なのでしょうか。反対している方々は安全性の根拠や政府の対応に不満を感じているのであって、いく
ら首相が責任を持つといっても受け入れられないのは当然ではないでしょうか。

>だが、社会機能は何とか維持されている。そこから生まれる誤解が危うい。「原発ゼロでもやっていける」との誤った認識が定着しかねない。その背中合わせに、天然ガスなど火力発電用燃料の輸入増で年間3兆~4兆円の国富が流出し、突然の大停電という危機があることを忘れてはならない。

「原発ゼロでもやっていける」とは思っていないから再生可能エネルギーを国策として展開すべきではないでしょうか。既存の自然エネルギーでは全く足りないことは言うまでも無く、中電の余剰電力もフル稼働した状態であり、太陽光や水力、風力等では原子力の足元にも及ばない状態です。現状のままでの脱原発など無策であることは言うまでもありません。雲南市が実施している学校での太陽光発電、北陸の天然ガス発電、福山市のメガソーラ発電などどれをとっても地域の電力がまかなえていない状態です。しかし、国策として公共施設に太陽光パネルの設置、水資源があるところには小水力発電など徐々に”脱原発”に移行させていく施政を求めているのではないでしょうか。

>脱原発の流れの一環として、既存の原発の建て替えなどが今後、認められなくなる事態もあってはならないことだ。

建て替えを認める、認めないではなく、廃炉に係るコストや使用済み燃料棒の始末を今後どうするのか、そのことを忘れることがあってはならないのでは。

>資源小国にとって、原発ゼロは自らの息の根を止める行為に等しい。日本の国力回復が不可能になる「ポイント・オブ・ノーリターン」は目前だ。原発の再稼働で破局突入を回避したい。

筆者の主張でしょうが、せめて筆者名くらい明記すべきと思います。


MSN産経ニュース主張
[ 2012-05-06 (Sun) 11:06 ]  
   Category:経済
萩石見空港存続総決起大会

石見空港

6/6、益田市グラントワで開催された「萩・石見空港存続総決起大会」に行ってきました。

会場に到着すると劇団くちぶえが壇上で踊っていました。

小、中学生のグループでしょうか「飛行機に乗ってUSJに行きたい」と言ってました。

何だか大人の思惑が見え隠れする演出でしたが、ダンスは良かったと思います。

さて、この大会には溝口知事や田原県議会議長をはじめとする石見選出の県議会議員も参加しておりました。

津和野町からは副町長と議員が参加しました。

石見空港は平成5年に就航。

166人乗りのA320-200機で、羽田と伊丹便が各一往復から始まりました。

平成9年には東京便が2往復に増便、平成12年には登場客が100万人を突破しました。

しかし、搭乗率は下がり、平成13年に126人乗りのB737-500機に変更。

現在の萩・石見空港となったのは翌年平成14年のことです。

平成21年度は東京便は45836人で搭乗率は50.6%、大阪便は21231人で35.6%になっています。

今回路線が縮小したのは佐賀、徳島、米沢、能代と石見の5空港です。

中でも縮小し一路線しかないのは石見だけという報告がありました。

すでに決定されていることを、今更決起大会を、と話をするといろいろ意見があるようです。

路線維持ではなく、空港存続の危機に差し迫っているのは言うまでもありません。

益田市ではすでに補助金の投入が補正予算に上げられるようです。

お金を掛けて存続ということではいけないのでしょうが、空港がなくなるという意味を今一度考える必要があります。

[ 2010-06-07 (Mon) 12:00 ]   Comment(0)
   Category:経済
山陰自動車道建設促進総決起大会

山陰自動車道

先日議員懇談会の際に紹介された、山陰自動車道建設促進総決起大会に参加してきました。

場所は益田市グラントワです。

グラントワの駐車場は満車のようで、臨時駐車場になっていた石西県民文化会館駐車場に駐車します。

暑い日差しの中グラントワに向かいます。

グラントワに到着するとものすごい人がいました。

入り口は「来賓」「鳥取県」「山口県」「一般」と分かれておりました。

もちろん私は「来賓」じゃなく、「一般」から入場。

資料をもらおうとすると、「なくなりました・・・」と。

確かにすごい人の数なのでなくなるのも無理はないです。

開催場所である大ホールはほぼ満員。

空いている席を見つけ何とか座ります。

しかし資料がないのでこの大会で何が行われるのかわからない状態で開会待ち。

ちょうどそのとき、津和野からの同僚議員が席を探していたので、手を振って『ここ席が空いてますよ』のジェスチャー。(ばらばらだったので結局誰が来ていたのか分からない)

そして、まだ暗いステージの上に、吹奏楽団らしき方々が並んでいくのが分かります。

14:00 司会者が登場し「歓迎を込めて益田東高校吹奏楽部による・・・」

益田東高校の吹奏楽のはじまり。

そして終わり。

片付けの間、幕が閉まりしばしの待ち状態。

さて、これから何がはじまるのか、期待と不安が募ります。

幕が上がると、そこには島根県知事、鳥取県知事、山口県副知事、島根県議会議長、山口県議会議長、鳥取県議会議長をはじめとする方々がずらり。

各来賓の挨拶、挨拶、挨拶、挨拶。

平井鳥取県知事は原稿を読まずに迫力ある演説をされ、会場が一瞬まとまりました。

そして各県から選ばれた団体・個人の方が意見発表。

総決起大会決議の採択、そして資料と一緒に配られていた鉢巻を巻いて「ガンバロー!三唱」

資料を持ってない私は鉢巻を巻かず「ガンバロー×3」

そして終わりました。

演説された皆さんは「道は繋がってからこそ道」「生命を守る道」「生活としての道」「迂回路の重要性(山口県で起きた災害による)」「島根西部から松江までの距離と時間の解決」「高速道が繋がってない9県のうちのひとつ」「置き去られた日本だ」と訴えておられました。

山陰道のうちまだ未着工区間が1/3あるそうです。ルートも場所も決まっていないところ、益田市から萩市の山陰道予定地です。

1/3が完成、1/3が着工区間だそうです(資料がないので記憶)。

益田市では遠田までが開通し、便利さを感じることが出来るようになりました。

三隅まで通れば尚のこと便利でしょう。

そう思えば確かに道路は重要です。

しかし道路が通ることでまた置き去られていく地域が生まれることも忘れてはいけません。

それを踏まえた上ですが、山陰道が繋がることを願っています。
[ 2010-05-10 (Mon) 06:14 ]   Comment(0)
   Category:経済
萩・石見空港
大阪便撤退


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津和野~空港間、片道2,000円で乗れる乗り合いタクシー


ニュースを見ました。

今年の10月、萩・石見空港の大阪便が撤退の意向を島根県に打診しているようです。

溝口知事がANAに赴き、撤退しない条件を示して欲しいと要望したところ、「話し合いには応じる」構えを見せたということです。

今後島根県では金銭的支援も視野に乗り出すそうですが、果たして費用対効果は見込めるのでしょうか。

萩石見空港の大阪便は一日一往復です。

搭乗率は30%代、昨年の利用者数は2万人。

利用者は萩・津和野への観光客やビジネス客が主だそうですが、津和野-大阪間を運行する高速バス・サラダエクスプレスや新山口からの新幹線など、石見地域における大阪へのアクセスは空路以外を利用することのほうが多いみたいです。

その様な中、高速料金の値下げにより、交通業界では過当競争が繰り広げられ、利用率が低い交通機関は淘汰されてしまうのはわかっていた事の様に思えて成りません。

空路のみならず、バス、フェリーも同じような問題を抱え、税金による資金援助が行われ、負担がのしかかってくるのではないでしょうか。

ただ「残す」という視点だけではいけないのではないかと考えさせられます。

そのお金があれば、と思う方は多くいらっしゃるはずです。

撤退か継続かは、今月末が話し合いの期限だそうです。
[ 2010-04-09 (Fri) 06:44 ]   Comment(0)
   Category:経済
完売が利用期間ぎりぎりの

商品券

ほかほか商品券の利用期間が終了しました。

はるかぜ商品券に続き、またもや20%のプレミア付き、すなわち10,000円で2,000円をタダでもらえるという夢のような商品券ということで、大ヒット!
[ 2010-02-03 (Wed) 06:47 ]   Comment(1)
   Category:経済
菅大臣も林議員も間違ってます
消費性向と乗数効果の論争


参議院予算委員会の動画(You Tube)

先月、参議院予算委員会で菅大臣と林議員(自民)が「消費性向と乗数効果」について話をされていたが、いろいろ調べてみると、両氏共に誤解していることがわかりました。
[ 2010-02-02 (Tue) 06:34 ]   Comment(0)
   Category:経済