川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
島根ブランド

トルコギキョウ

日本へは大正から昭和にかけての頃に入ってきたとされている。

農家の間で栽培されていたが、あまり出回らなかった。

二度にわたる世界大戦によって数々の園芸植物が失われたがユーストマも例外ではなく、海外ではほとんど絶えてしまった。

しかし日本では細々ながら他国より多く生き残っていたようである。

昭和の終わりごろ(昭和40年代前後)から品種改良が進みはじめ、現在では日本はユーストマの品種改良の中心となり、全体の品種のほとんどが日本産である。

近年ではその姿や花色の豊富さ、花持ちが良いなどから和洋、冠婚葬祭問わず幅広く切花として利用されるようになっている。
{引用:wikipedia}



「トルコギキョウは、きくと同様に、県内各地で栽培されている品目です。
近年では、県のオリジナル品種を育成・配付することで、新たな産地の育成や県外市場へ向けた販売活動に取り組んでいます。」
{引用:島根県HP}


8月3日、溝口島根県知事が東京都中央卸売市場大田市場花き部(フラワーオークションジャパン)とにほんばし島根館において島根県オリジナルトルコギキョウのPRを行う。

全農しまねでは約10種類のオリジナル品種を出荷し、JA西いわみにおいても5種類のトルコギキョウを栽培している。


furorarupinnku.jpgトルコギキョウ島根県オリジナル品種フローラルピンクwhiteputisuwan2.jpg同ホワイトプチスワン いずれもJA西いわみでも栽培されいてる




聞きなれない花かもしれないが、島根県が誇るべきブランドのひとつではないだろうか。

また、このPRにあわせてシャインマスカットと県産認証しいたけも同時試食宣伝が行われる。

にほんばし島根館は日本橋三越の真正面に位置する。




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[ 2009-07-31 (Fri) 06:43 ]   Comment(1)
   Category:観光