川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
入院


息子が深夜に水痘(みずぼうそう)で熱が出て、ひきつけをおこし、救急外来で見てもらいました。

翌朝、小児科で見てもらうよう医師から指示されたので、息子を連れて病院に行くことになりました。

さすがに一日中は見てられないので、妻の実家から母に来てもらう事にしました。

点滴をすることになり、時間がかかるので、病院まで来て貰い、点滴の間に先生とお話をすることに。

いくつかの問診を終え、言われました

「熱が出る水痘は危ないんです。一般に言われてるほど、水痘は簡単な病気ではありません。大人の場合だと死の危険さえあります」

え?そうなんですか?

いくつかの点滴をしているとき、「明日まで熱が下がらなければ入院です。それとももう今日入院しますか?」と選択を迫られます。

母・妻共に入院を選択しました。

やはり家で熱が下がるのを待つより、病院で集中的に治した方が良いということです。

そして、私は早速入院準備のため自宅に帰り、荷物を整え、いったん出社して、仕事をチョコチョコッとして、そしてまた病院に向かいます。

感染防止のため、病室は個室です。

母を恋しがる息子が「おかぁちゃん!!」と泣き叫ぶ姿は哀れでなりません。

昼は母ですが、夜は妻が付き添いました。



二日目、翌朝退院出来るとの宣告を頂き、帰り支度方々、二日目は私も病院に泊まり、翌朝母の到着を待ちました。

退院しても家での静養が必要なので、退院の日は、母と父に見てもらいました。

何とか水痘も治まり、翌日は病院で、保育園の登園許可をもらえるだろうと思っていた矢先です。

続く
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[ 2010-03-31 (Wed) 06:12 ]   Comment(0)
   Category:病院