川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
日本代表


日本のワールドカップが終了しました。

岡田監督になってから、何だかぱっとしなかった代表チームですが、ワールドカップ直前のシステム変更が功を奏し、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

松井選手の個人技は本当に魅了されました。

カメルーン戦での本田選手のシュートが報道では何度も紹介されていましたが、あのプレーはまさに松井選手の切り替えしからのセンタリングがあってのものです。もちろん本田選手のゴールがあってこその勝利ですが。

一ヶ月前なら、楢崎選手や中村俊介選手、岡崎選手がスタメンとして当然だったチームが、ガラリと変わっただけであれだけチームも変化するものなのだとつくづく感じました。

今回の変更は大きな賭けであったと思いますし、今までスタメンを貼っていた選手を控えに回すのも、監督にとっては覚悟した采配だったと思います。

この大会で、日本人選手の価値は確実に上昇したと思います。

中でも控えGKだった川島選手は一躍知名度を上げました。

楢崎、川口両GKを抑えての出場にひるまず、守護神としての活躍を見事にやってのけました。

世界の舞台で見事に戦った日本代表全選手に敬意を表したいと思います。

さて、先日近所の方からある新聞の記事を頂きました。

「津和野町出身のアニメ監督、舛成孝二さん(45)の初めての劇場用作品「宇宙ショーへようこそ」が6月26日、全国の映画館で封切られた。ベルリン国際映画祭で公式上映された力作で、津和野の風景も登場・・・」

津和野出身者がベルリン国際映画祭で公式上映されているなど知りませんでした。

宣伝用の映像です。



この宣伝用の映像にはありませんが、冒頭では津和野の山の稜線や太鼓谷稲成神社が描き出されているそうです。

ただ、残念なのは山陰両県での上映は現在のところ、未定だそうです。
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[ 2010-06-30 (Wed) 12:15 ]   Comment(0)
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