川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
さて、2月が終わろうとしています。

3月10日には3月定例会が開催されるわけですが、それに合わせ、一般質問通告の締め切りが3日正午までと迫っております。

今回の質問については現在執筆中なのですが、内容についてはまた後日ということで。

さて、来る3月3日、我が家に第二子の男の子が誕生する予定です。

第一子が帝王切開で生まれたため、普通分娩ができません。

今回も帝王切開になります。

妻にとっては大変な作業になりますが、私からしたら急な陣痛等々がなく、出産時間も事前に分かっているため、帝王切開のほうがいいなと感じてしまっている次第です。

既に性別は男の子というのが大体判明しております。

3日は多分精神的にもあわただしくなると思いますので、一般質問通告は2日には提出しようと思っているのですが、そうすると3月1日くらいにはまとめなければ、と焦ってしまいます。

チャイルドシートだとか、出産後に妻子が帰宅した場合に備えるために何をしよう、とか、第一子の頃と比べたらだいぶ楽にはなってますが、慣れるものではないので今からハラハラしています。

出産は妻の実家がある浜田市の病院です。

しかし、出産など病院にかかわる際はいつも感じるのですが、津和野町でも出産ができるようにしなければならないとつくづく感じています。

うちの家庭の場合は、妻の両親に看てもらえるという恵まれた環境にあります。

子供を持った夫婦で両親や面倒を見てくれる方がいない場合、第二、第三子を出産するというのは大変なんだと伺ったことがあります。

現在男性でも育児休暇が取得できるようになりましたが、まだまだ環境は整っていません。

出産できる環境、子育てしやすい環境にしていかなければ、将来を支える子供たちは誕生してこないと思います。

美辞麗句ではなく、

若い世代が安心して暮らせる町

人生の先輩を支える人材を残せる環境

安心して出産育児ができる体制

地域の大人たちに支えられノビノビと育つことができる社会


が元気な町の第一歩です。
スポンサーサイト
[ 2011-02-28 (Mon) 08:30 ]   Comment(1)
   Category:子育て