川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
一般質問「社会教育、社会体育」

(要旨)

住民が心身的に健康で豊かな生活を送るためには社会教育や社会体育活動も重要な役割を担っていると考えるが、法定外において経済的な収入のない生徒児童の団体への補助金は大人の団体と比較して補助が少ないように感じる。支出の根拠は何か。

児童や生徒数の減少により部活動の選択肢が縮小している。周辺自治体と連携した総合型地域スポーツクラブ的運営により、学校や地域の垣根を越えた活動が必要ではないか。

社会教育や社会体育活動に参加するきっかけ作りの場として、様々な団体が一同に集まり、実際に活動している方と話し合える場、活動している方が勧誘できる場を設けてはどうか。

教育長
支出の根拠は、新町合併時に各々の町で交付されていた金額をそのまま継承し、体育協会において各団体へ配分されている。その配分も過去の経過を継承しつつ、体育協会の中で調整し、代議委員会に諮って配分されている。
本年度の代議委員会にて、来年度の補助金額の見直しが提案され、会員数・会費の有無・町大会の開催の有無・教室の開催の有無・照明料の支払の有無・町駅伝やSLマラソン等の役員の協力の有無に応じて交付する旨の承認をとっている。

補助額については大人の団体、子どもの団体には大きな差があるとは考えていない。

学校や地域を越えた活動としては、将来的には、他の学校や地域との活動が必要になってくると感じている。

様々な団体が一同に集まり話し合う場として、体育協会、文化協会、伝統文化活性化協議会等の関連団体を取りまとめた会がある。そこでは他の団体の事業報告・計画も資料として配布されており、情報交換の場として有効であると考える。

団体の勧誘については、昨年度も町広報等にアウトメディアチャレンジ情報として子ども対象の各スポーツ団体の紹介を載せるなどしている。
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[ 2014-06-30 (Mon) 08:18 ]  
   Category:議会