川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
平成27年第一回津和野町議会臨時会報告

1/16日、臨時会が開催されました。

平成26年度青原団地ストック改善工事請負変更契約の締結
全員賛成 可決

全員協議会報告
1月16日、臨時会終了後臨時会が開催されました。

1、津和野町地域公共交通対策について

広島県の第一タクシー㈱が津和野第一タクシーの撤退後にタクシー事業を行うことになりました。
ともに第一ではありますが、関係は全くないとのことです。

2、平成27年度津和野町地域おこし協力隊・集落支援員体制について

来年度の予算案可決の後であると、4月から事業が展開できないとのことから、事前に募集を掛けることの了解を議会が求められ、大筋で認めました。来年度は地域おこし協力隊26名、集落支援員5名体制になります。

3、保育園の運営について

木部保育園、直地児童館について、統廃合の計画がありましたが、地域から強い反対があったため、町が社会福祉協議会の立ち上げを支援し、民営化を進めていき、運営が軌道に乗るまでは、町が財政的な支援を行っていくとのことでした。これにより国や県からの財政措置があるため町としては運営が比較的しやすくなる旨の説明でした。
以前同僚議員が「日原保育園や畑迫保育園など人数の多いほうを民営化し、人数が少ないほうを町が運営するということでなければ運営するのが難しいのではないか」と指摘。町は「公募しても町内では受け皿となるところがない」と言ってますますが、少人数で少子の地域の保育園の受け皿があるとは僕も思えません。このたび再度指摘しましたが、職員組合との話し合いなど超えなければならない壁が多く経験的にそちらのほうが難しいと町長は言っていました。
今後地域説明会などで説明があると思います。


4、津和野町公民館組織体制等基本計画(案)について

平成29年度までに分館を廃止し公民館を10にするそうです。中央公民館はなくしますが取りまとめる館を置くとのこと。
滝元・枕瀬をひとつに、池河・谷村・商人をひとつにする案です。
職員体制は27年度から変更していくとのこと。

5、視察研修について

1/28から沖縄県読谷村に視察研修に行きます。当初は長野県だったのですが、ご承知の通り地震発生により視察先が受け入れ困難となり、急遽変更となりました。
視察の費用は個人の毎月の積み立てと、町から2万円予算が組まれます。
全国で地方議会に対する厳しい視線が注がれている中でもあります。襟を正して視察に望みたいと思います。
また、視察後当ブログにおいて視察報告いたします。

6、議会報告会の開催の検討について

12月議会で僕が提案しました議会報告会の開催について、各常任委員会のメンバーにおいて検討することになりました。

7、専決処分の指定について

他所の議会では専決処分をする際に契約なら100万円以下、損害賠償なら50万円以下など「これくらいなら専決処分をしてもいいよ。その代わり議会に報告してね」という指定を条例化しています。このことについても各常任委員会のメンバーで検討することになりました。僕は指定することは反対です。
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[ 2015-01-16 (Fri) 17:37 ]  
   Category:議会