川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
一般質問③

町営住宅改修にかかる一時的転居について


川田町営住宅の吹き付け工事を実施するにあたり、居住者には1週間ほど定住促進住宅を利用してもらうことになる、と聞く。町営住宅の改修の際、青原団地においては一時的に他の町営住宅への転居をお願いされたことがある。
町営住宅居住者の一時的な転居の際、居住者との対応はどのようにされいるのか問う。

町長ストック改善工事を実施する場合、施工期間としては、改修の程度によるが、概ね1~6ヶ月程度必要であり、入居者の方にはその期間、仮住居に一時転居していただく必要がある。

町営住宅の改修等に伴う入居者の一時転居については、「町営住宅建て替え事業等による移転補償及び仮住居賃借費補償に関する要綱」に基づき実施している。

手続としては、説明会等を開催し、入居者に対し移転先の住宅および移転補償額、移転期間について協議を行い、承諾を得た後、転居していただくようになる。

なお、移転補償額については、片道の基本額として、移転先の住宅が1階の場合は91,200円、2階の場合103,200円、3階以上が11,530円となっている。

また、基本額とは別に加算額として、移転前の住宅の階数による加算、ピアノ移転加算、電話移転加算、ルームエアコン移転加算がある。

引越し費用等を差し引いても残額が出る金額である。
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[ 2017-03-27 (Mon) 10:15 ]  
   Category:議会
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